引越し前に忘れずにしておきたい手続き 火災・地震保険解約の手続きについて

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引越しが決まると、住んでいる賃貸アパートやマンションを解約しなければいけません。中にはやむを得ない理由で、契約途中であっても引越しをする必要のある人もいるかもしれません。そんな契約途中で引越しをする場合、知っておくと良いのが火災保険の払い戻し手続きです。

入居の際に払う火災保険

賃貸のアパートやマンション入居の際に、強制加入される保険といえば、火災保険もしくは火災と地震がセットになった保険ですよね。

不動産屋さんから勧められる保険もあれば、自分で選んで加入する保険など、住む場所によって変わりますが、必ずと言っていいほど入居する前に保険に加入することになります。

大抵の場合は1年もしくは2年間の契約で、一括に何万円か払うものです。入居する際の敷金礼金と一緒に含まれ、初期費用の中に入っていて支払いしたかもしれませんね。

火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

契約期間満了前にアパートを出ると保険料金が戻ってくる事も!

でも、知っていましたか?

保険の契約を満了する前に引越しをする場合、払い戻しができる事もあるんですよ。

例えば2年間の保険を契約した場合、契約満了まであと数ヶ月が残っていてアパートを出る事になったら、保険会社に請求して払い戻しをしてもらう事が可能です。

保険料金を月割りにして、アパートに住まなかった月の分を払い戻してもらうことが出来るのです。

また、契約期間が残り20日や10日といった1ヶ月未満の場合は、保険料が返金されないので、覚えておきましょう。

www.carpathiansukraine.com/kaiyaku.html

払い戻し手続きは直接、保険会社へ

引越しが決まったら、大家さんや不動産屋さんにその旨を事前に知らせる事と思います。

しかし、火災保険の解約手続きは直接、保険会社に電話をして行いましょう。

保険料金を払ったのはあなたですし、保険証明書を持っているのもあなただからです。

火災保険加入の際に、保険証明書が送付されてきたはずです。

解約手続きする際には、保険証を手元に置いて電話をかけると便利ですよ。

保険証番号やアパート名などの確認があるからです。

ちょっとした手間で、得した気分に

払い戻しされる分は、金額にして数千円かもしれませんが、それでも住まなかった月の分は払い戻しを請求する権利があります。

しっかり請求して返金してもらいましょう。

金額は少なくても、ちょっと得した気分ですよね。

それでも、保険会社によって対応は異なるので、電話で事前に払い戻しが可能なのか確認してみてくださいね。

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