そもそも…引越しの際の梱包作業には何が必要なのか?

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単身引っ越しとはいえ、自分の荷物の梱包作業は憂鬱なものですよね。生活していると気付きませんが、意外にも部屋荷物がたくさんあるんだということを再認識させられる機会です。今回は、そもそも梱包作業にはどういったものが必要になるのかをレクチャーしていきます。

1、ダンボール

引っ越し業者を決めたら、ダンボールがプレゼントになった…という人も多いと思います。

ダンボールに大きく引っ越し業者名が載っているのは、“うちの会社で引っ越ししていますよ”という宣伝効果がありますから、こぞって各社そういったサービスを提供しているのです。

しかし、引っ越し業者に頼まずに自分自身で引っ越しを行なおうと思っている人は、そういったサービスもありませんから自分でダンボールを調達してこなければなりません。

一番安く済ませられるのは、スーパーに行ってもらってくることでしょう。

しかし強度や衛生面で考えるとホームセンターで購入してきた方が良いと思います。

2、緩衝剤…新聞紙・プチプチ

中の物を適正な状態に固定しておくために必要不可欠なのが、新聞紙やプチプチといった緩衝剤です。

これらは、引っ越し業者に依頼している人でもサービスとしてもらうことが出来ない業者がほとんどです。

ですので、日頃から新聞紙をある程度貯めておくのが良いでしょう。

プチプチは100円均一でも購入できますが、アマゾンだと安く大量に購入することができますし、かさばる荷物を玄関先まで持ってきてくれるので便利ですよ。

3、ガムテープ・布テープ

引っ越し業者が持ってきてくれることもしばしば…なガムテープ。

でも使い勝手でいえば布テープのほうが断然上です。

布テープの方が粘着力に優れ、更にはその上にテープを貼ることも可能ですし、はがすのもラクラクです。

ガムテープだと、上に重ねて貼ることが出来ないので不便さを感じることが多いかと思います。

引っ越し作業用に購入するのであれば、出来るだけ幅の広めの布テープを選ぶと良いでしょう。

4、布団圧縮袋

意外と忘れてしまいがちなのが、お布団。

荷出し当日の朝までお布団は使いますから、引っ越し当日の朝起きてから急いで布団をかたづけることになります。

その時にあると重宝するのが布団圧縮袋です。

袋に布団を入れてチャックをしめ、掃除機で吸うだけで簡単にぺしゃんこにすることができます。

そのまま運んでもらっても衛生的ですので、これはしっかりと用意しておきましょうね。

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