同じ日だとしても…引越し業者によって、見積もり金額に差がでるのはなぜ?

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見積金額の差

引っ越しすることが決まって、引っ越し業者数社と連絡をとり見積りしてもらった経験がある殻はおわかりかもしれませんが、同じ日に同じ荷物、同じ行先でも引っ越し金額が大きく違うことが多々あります。なぜそういった違いがでてくるのでしょうか。

まずは、どういったことから引っ越し料金が算出されるのか知りましょう。

そもそも、どういったことで引っ越し料金は算出されるのでしょうか?

まずは、引越日。引っ越し業者が最も忙しいといわれている3月下旬から4月にかけては、ピーク料金となってしまいどの業者も定価がかなり上がっています。

どの会社も金額は何倍にも上がってしまいますが、その上がり率にも各社でばらつきがあるのでそういった理由が第一に金額の差として感じられるものでしょう。

同じ日でも時間によって金額が変わることに注意!

次に気をつけたいのが引っ越しの時間帯です。

荷物を出す時間午前中であるか午後であるかによっても金額に大きな差がでてくることをご存じでしょうか?

午前中よりも午後の方が安いのです。理由として挙げられるのが、午前中の荷出しであれば、時間通りに開始することができますが、午後の荷出しの場合はそうはいきません。

午前中に予定されていた荷出しで時間がおしてしまった場合、午後の荷出しの時間が遅れてしまうことが当然予想されます。

ですので予定通り引っ越しを進めたい人とっては、時間のハッキリしている午前中が好まれます。

よって、需要のある時間帯のほうが必然的に価格が高くなる…といったところです。

各社の割引率に注目して価格交渉をしましょう

あとは、価格に大きく響いてくるのが各社の値引き率です。

定価が違うのはもちろんですが、値引きの割合が1割の会社と2割の会社では大きく金額が変わってきます。

大手引っ越し業者は、引っ越しの繁盛期人気が殺到して人手不足に陥るとよく言われています。

そういった人気が殺到している会社より、まだまだ人手の足りている会社は、もっと顧客が欲しいわけです。

そういった場合どうするのかというと、価格を下げるために割引率を大幅に下げてくるのです。

狙い目はまさにここ。数社に見積りをとったうえで、どこの業者がどれくらいの幅で価格を下げる気があるのか…といったことを見極めていく必要があります。

そうして具体的な額の提案に入ったところで、狙った業者と価格交渉をしていきましょう。

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