テクニック

あると便利な荷物リストをあなたは作っていますか?

いざ、引っ越しをすると何から手をつけていいのかわからないときってありますよね。
引っ越しをスムーズにするには事前の準備が必要になります。

荷物リストをつくろう!

荷物のリストの作成なんて面倒くさいと思われるかもしれませんね。
しかし、荷物リストの作成は2つのメリットがあります。
それは、

  1. 引っ越しに運ぶ荷物が把握できるので作業がスムーズになる
  2. 荷物の紛失を防ぐことができる

です。

引っ越しの紛失のトラブルは無いことがほとんどなのですが、
『あの荷物がなくなった』ということが、万が一起きたときのために証拠として、
書いておくことで未然にトラブルを防ぐことになるので荷物リストの作成はとても役立ちます。

引っ越しのリストと手順

引っ越しリストを作る際には、

  1. 運ぶ物の品名
  2. 通し番号
  3. おいてある部屋
  4. 新居の設置場所
  5. 自分で行うか、業者に頼むか

など細かく記載するとわかりすいかと思います。

通し番号 置き場所 品名 設置場所 自分or業者
1 リビング 食器棚 リビング 自分
2 リビング テーブル リビング 業者
3 寝室 ベッド 寝室 業者

同じ置き場所や設置場所は連なるようまとめるて記載すると、分かりやすくなると思います。

紙に書いてリストをまとめるのが面倒!というあなたにとっておきのアプリ

家の中の物を一から細かく記載していくというのは、とても面倒臭い作業だとお思いになるかと
思います。
そんなあなたにご紹介したいアプリが『iPacking – Easy Trip Packing List』です。
このアプリは、iphone向けのアプリで値段も300円という有料アプリなるのですが、
持って行く荷物のリスト化から実際にパッキング(荷造り)したかのチェックまでを手伝ってくれる大変優秀なアプリケーションで、セーター、長ズボン、ジーンズといった複数の項目から引っ越しに運びたい項目をタッピングするだけで誰でもお手軽にリストが作れてしまいます。
iPackingのリストにない場合でも、自分で項目を入力することで、項目が追加されますので、
安心です。
また運びたい荷物のリストを作成できるだけでなく、荷物のリストと荷造りの進捗率が表示されるようになっていますので、今どの荷造りが終わってまだ何が終わっていないかのチェックも人目でわかるようになっているので、大変荷造りの作業もスムーズに捗ることができるのも特徴です。
紙に書いてリストをまとめるのが面倒という方にはとっておきのアプリではないでしょうか。
URL:itunes.apple.com/jp/app/ipacking-easy-trip-packing/id833049263?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

引越し料金を下げるために荷物を減らしましょう

引っ越し料金はどのようにして決まるのか?

引越し料金は「標準引越運賃」という国土交通省から定められた料金をモデルにしているため、大まかにふたつのポイントで価格が変動します。

  1. 引っ越しの際に乗せる荷物の量
  2. 引っ越しの移動距離

です。
引っ越しの際に運ぶ荷物を沢山トラックに積めば積むほど使用するトラックは大きくなり、
遠い場所に引っ越すほど引っ越し費用は跳ね上がっていくのです。

引っ越し費用を安くするためには何に気をつければいいの?

引っ越しをする際にはもう引っ越し先が決まっているはずなので、近場に引っ越すことは
現実的ではありません。
となれば、引越し料金を安く抑えるためにはできる限りトラックに運ぶ荷物の量を減らすことがベストと言えます。

引っ越しを機会に不用品を断舎利しましょう

引っ越し会社は荷物の量をダンボールの箱の数で判断します。
しかし、ダンボールの数を減らすためにダンボールに多くの物を詰め込みすぎてはダンボール底が抜けてしまう可能性があるので詰め込みすぎるのはよくありません。
また、詰め込みすぎると重くて運べないという問題も生じてきます。
これらの問題を解消するために、一度本当に必要な物なのか、不必要な物なのかを考え、
不必要なものはこの引っ越しを機会に処分するのも良いのかもしれません。

効率の良い断舎利の3つのコツ

なかなか捨てることができない方のために、断舎利がうまくいくコツをまとめました。

1 もったいなくて捨てられないのなら、いっそ誰かにあげてしまおう

リサイクルショップに処分したいものを持っていくことで多少のお金はもらうことができますが、誰かにあげたほうが感謝されて良かったりします。

2 着ない衣類は捨ててしまおう

あなたのクローゼットの中に1年以上着ていない服はありませんか?
買った頃は良いと思っていても1年以上着ていないのであれば次に着る機会は
ほほ無いに等しいと思います。
この機会に1年以上着ていない服を処分してみてはいかがでしょうか。

3 小さい物の処分は早くするようにしましょう

大きい物はすぐ目に留まり捨てようとするのですが、物が小さければまだ大丈夫という
心理が働き、ちりも積もれば山となるという状態になってしまいます。
小さいものはとっておくもの、捨てるものをこまめに分けることで早めに処分するようにしましょう。

参考サイト
【1】引っ越しのミカタ
URL:www.hikkoshinomikata.com/ryoukin/nimotunoryou.html

【2】引っ越しまとめ.com
URL:xn--68j8axdn0370d2i2c.com/post-1643/

【3】引越しを機会に捨てるべきモノとは?荷物を減らす方法
URL:xn--68jv31jfteoxbi61i.biz/hikkosi_zyunbi/hikkosi_nimotu.html