手続き

引越し前に忘れずにしておきたい手続き、郵便物の転送やクレジットカードの住所変更

引越し手続き

引越しをするということは、住む場所の住所が変わるという事ですよね。引越しをしてからも、新居に問題なく郵送物が届くように郵便局へ転送手続きをしておきましょう。転送手続きをしておけば引越しをしても、以前の住まいに送られてきた郵送物を一年間転送してくれる便利なサービスです。

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単身で家に引越しをする前に必要な手続きのスムーズな進め方

引越し安くするぞ!

引越しには今済んでいる住居の退去連絡をはじめとする、さまざまな
手続きが必要です。
今回は単身で家に引越しをする前に必要な手続きや、
手続きがスムーズに行えるお勧めのアプリを紹介していきます。

引越し前に行っておきたい手続き

引越し前に行っておきたい手続きをまとめましたので、
ご参考にして頂ければと思います。

1 転出届

転出証明書が無ければ、新居での転入手続が不可能になってしまうので、
必ず引越しをする前の現住所の市区役所に転出届を発行してもらいましょう。
また市役所では国民年金・国民健康保険の手続き、印鑑登録の廃止の手続きが
同時にできるので一度に終わらせてしまいましょう。

2 電気・ガス・水道の手続き

電気・ガス・水道の手続きは、
現在済んでいる住居の電気・ガス・水道の停止手続きと
新居での開始手続きの両方が必要です。

3 郵便局に転居届け

ホームページや窓口設置の専用のハガキで申し込むことで
手続きが可能です。
郵便局に転居届けが遅くなれば新しい新居へ郵便物が届かない
可能性があるので注意が必要です。

4 NHK・衛星放送・ケーブルテレビの手続き

NHKやスカパーなどの衛星放送の契約変更の手続きは、ホームページから手続きが
可能なので早めに終わらせてしまいましょう。

引越しにわからないことや必要な手続きはこのアプリで一発解決!

上記で主に引越し前に必要な手続きを紹介させて頂きました。
これらをメモに書いてチェックリストを作ることが効率的なのですが、
中には手書きメモでは管理しきれない、もしくはチェックリストを
作成することが面倒に感じる方がいらっしゃると思います。
そのような方におすすめが『SUUMO引越しダンドリ』というアプリケーションです。
このアプリを活用することで、どこに手続きを行う必要があるのか、
何時までに手続きを済ませる必要があるのかなど、
手続きに必要な情報を全て把握することができるので、
手続き作業がスムーズに行えるようになります。
住所も選択しておくことで、新居がある役所の場所を
アプリが見つけて地図で確認ができるところも便利な機能の一つです。

『SUUMO引越しダンドリ』

バージョン: 1.2.1
App Store価格:無料
URL:itunes.apple.com/jp/app/id488593756?ls=1&mt=8

参考サイト
【1】SUUMO
URL:hikkoshi.suumo.jp/oyakudachi/manual/mae/02.html

引越し当日にスムーズに作業を終わらせるための必要なこと

旧居で引越し当日に必要なこと

1 残った荷物の梱包

当日まで活用していた物をしっかり梱包して忘れ物がないようにしてください。

2 忘れ物がないかのチェック

照明や外にあるものは意外と目に留まらずに、
引越し先に持っていかずに忘れる可能性が大きいです。
物干し竿、郵便ポストの中、自転車、表札といった外にある物で
忘れ物がないかしっかり確認をするようにしてください。

3 電気・ガス・水道の閉栓と清算

ガスは電気や水道のように電話で手続きを済ますことが出来ず、
直接担当の人が来て閉栓をする必要があります。
その場で料金を清算する可能性があるので、支払うことができるように
現金を用意しておくと良いです。
そして、電気はブレーカーを落とすことを忘れないようにしてください。

4 鍵の返却

動産会社さんか大家さんの立ち会いのもと、部屋の汚れなど問題なければ鍵を返却してください。

5 移動時間の計算

当たり前のことですが、物だけでなく自身も引越し先の新しい住居に向かわなければ
なりません。
自家用車、電車の移動など方法は幾つかありますが、
例えば車の道路状況により到着に遅れることや、電車を複数乗り換えることで時間が
掛かるなどの可能性が考えられます。
移動時間のことを考えて引越し業者の到着に間に合うように移動してください。

新居での引越し当日に行うこと

1 荷物の搬入作業をを引越し業者に指示

搬入される段ボールの数を確認し、どこに何を置くかしっかり作業員の方に支持をするように
してください。
しっかり支持を出すことが出来なければ、作業効率が悪くなり引越し作業が終わるのに
時間が掛かってしまいます。
事前にどこに何を置くか把握できるようになっておくようとスムーズに支持を出すことが出来ますので
是非とも事前に把握しておくと良いと思います。

2 荷解き

荷解きは服、スーツ、制服やトイレットペーパーなどすぐに使用する物から
おこなっていくと最低限の生活に困らなくなります。

3 荷物の確認と料金精算

すべての搬入が終わり段ボールの数を確認し、荷物の紛失や破損など問題が無ければ、
引越し料金を精算してください。
仮に荷物の紛失や破損があった場合が引越業者側に責任がある場合に
補償をしっかりしてくれますので、すみやかに作業員の方に報告するようにしてください。

4 電気・ガス・水道の開栓

新居も旧居の手続き同様、ガスの手続きには立会いが必要ですので忘れないでください。

5 近隣の方々への挨拶

今後近隣の方々にいつお世話になることがあるか分かりませんし、
ご近所付き合いを円滑にするために近隣の方々への挨拶をすることを
おすすめします。

参考サイト
【1】引越し手続きマニュアル
URL:www.j-home.ne.jp/tou.html

【2】引越しポーターラビット
URL:porter-rabbit.com/guide/guide09/

オフィス移転に必要な手続きとは?

引越しは一般の方だけではなく、企業として事務所を移転される方も
いらっしゃいます。
今回は事務所を移転するために必要な手続きを紹介していきます。

定款や登記の変更を忘れないようにしましょう

定款変更は、本店の市区町村までしか定めらていないので市区町村内の移転であらば、
変更する必要がないのですが市区町村を離れる場合の移転には定款変更が必要になります。
また、本店移転登記は定款の変更が必要ない場合でも必ず必要ですので忘れないように注意をしてください。

移転に掛かる費用はこのように処理しましょう

移転の際に掛かる費用は、『その他特別損失』と処理をすることができます。
例えば引越し業者に支払う費用が、105,000円(税込み)だった場合は、
(借)その他特別損失:10,000円, 仮払消費税: 5,000円
(貸)普通預金:105,000円
と処理することになります。

役所への届出

届け出が必要な役所等は、以下の表にまとめました。

届出場所 手続き内容 期限
税務署 事業年度、納税地、その他の変更異動届出書 遅滞なく
給与支払事業所等を開設・移転・廃止届出書 1ヶ月以内
社会保険事務所 健康保険・厚生年金保険適用事業所所在地名称変更届」を旧社会保険事務所へ提出 5日以内
都道府県税事務所 事業開始等申告書 事業開始日から10日以内
労働基準監督署 労働保険、名称・所在地等変更届 速やかに
労働保険概算・増加概算・確定保険料申告書 移転後保険関係が成立した日の翌日から10日以内
労働保険関係成立届 移転後保険関係が成立の日から45日以内
警察署 車庫証明 なし
消防署 防火管理者選任届 遅滞なく
郵便局 転居届 転居判明後、速やかに
電話・回線会社 電話架設申込(既契約の電話の移設) 移転日が確定したら速やかに
電話架設申込(新規申込)
旧ビルの電話撤去依頼

三井不動産リアリティ参照URL:office.mf-realty.jp/guide/procedure.html

参考サイト
【1】経営ハッカー
URL:keiei.freee.co.jp/2013/09/13/iten/

【2】オフィス職人
URL:www.office-shokunin.com/hikkosi/mame/tetuzuki.html

急な転勤のときにはどうすればいい?

通常引っ越し業者に依頼を頼むときは、2週間は余裕がほしいものです。
しかし、急な転勤が決まりいますぐにでも引っ越さなければならないときは
どうすればいいのでしょうか。

業者とコンタクトを取る前に引っ越しのスケジュールを整理しておきましょう。

転勤のような急な引っ越しが決まった場合、よくしてしまいがちなことは、
頭の中が整理できていないうちに業者に引っ越しの連絡をしてしまうことです。
引っ越しの予定日や、荷物の量、引っ越し先について一度一呼吸をおいて、
頭の中で整理しましょう。
整理ができていなければ、引っ越し業者に謝った情報を伝えてしまいかねません。

急な引っ越しの場合でも一括見積もりサイトを活用しましょう。

引っ越し業者に依頼を頼むときは、2週間くらいは余裕を持っておこなうことが多いので、
時間があまりないのに一括見積もりから依頼しても大丈夫か?と思われるかもしれません。
一括見積もりサイトには、即日の引っ越しに対応してくれる業者を探し出すことができます。
以外に即日の引っ越しに対応してくれる業者は見つかるので、ぜひとも一括見積もりサイト
を活用してください。

おすすめ引っ越しサイト

転勤の場合でも業者が見つかる引っ越し一括見積もりサイトを紹介します。

引っ越し戦隊

こちらは、最も安い引っ越し会社が見つかる引っ越し一括見積もりサイト。
URL:hissen.jp/

ズバッと引っ越し比較

転勤で急な引っ越しの場合の対応や引っ越しについての情報がまとめられている
一括見積もりサイトです。
URL:www.zba.jp/hikkoshi/

引っ越し侍

CMにもよく流れており、220社の提携されている業者から最大10社以上に見積もりを
だすことができる話題の引っ越し一括見積もりサイトです。
URL:hikkoshizamurai.jp/

ホテルや短期賃貸マンションを活用するのも手段のひとつ

突如、引っ越しが必要になり、まだ引っ越し先が決っていないことは充分に考えれます。
そのような場合は、あわてて引っ越し先をさがすよりも一時的に、ホテルや短期賃貸マンションを
活用するという方法があります。
そのような場合は、会社側がホテルや短期賃貸マンションの代金を出してくれるのかしっかり確認を
怠らないようにしましょう。

各種代行サービスを利用しましょう。

引っ越し会社の中には荷物を運ぶだけではなく、水道代やガス、電気の移転手続きを代わりに代行してくれるサービスがあります。

引っ越しコンシェルジュを活用することで、ありとあらゆる手続きを代行してくれます。

負担を減らし引っ越しを成功へと導くために一番おすすめのサービスが『引っ越しコンシェルジュ』です。
引っ越しコンシェルジュは、引越しコンシェルジュのサービス提携会社に限ってのみなのですが、
電気・水道・ガス・電話などのライフラインに関係するものから、クレジットカードやプロバイダ、自動車保険にいたるまで、無料で手続きを代行してくれるサービスです。
使用方法も、インターネットを利用できる環境とメールアドレスがあれば活用できるので簡単です。
URL:www.tepore.com/user/life/hikkoshi/

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h2>行政への手続きも代行してもらうならばこのサービスを活用しましょう
日本行政手続代理システムは、有料のサービスにはなりますが、

  • 国民健康保険住所変更
  • 国民年金住所変更
  • 介護保険住所変更手続き(介護認定の手続きは含みません)
  • 国民年金受給住所変更
  • 厚生年金受給住所変更

に対応しています。
時間がなく、行政への手続きも代行しもらいたと思うのであれば、
このサービスを検討してみるといいでしょう。

引越し後に必要な手続きは?

引っ越し後には、印鑑登録や転入届の提出など沢山やることがあります。
必要なことを下記でリストにしてまとめましたので、
漏れがないように手続きを行ってくださいね。

役所での手続き

1 転入届と住民票をもらう

住民票の移動の手続きは、法律(住民基本台帳法第22条)で、引越し日(転入をした日)から14日以内に行わなければならないと決まっています。
必ず引越し後14日以内に、前住所の役所で入手した「転出証明書」と身分証明書、印鑑を持参の上、「転入届」を役所に提出するようにしましょう。

2 印鑑登録

印鑑登録をする場合は、登録の手続きが必要です。
免許証や保険証などの本人であることを証明できるものと実印がなければ本人が直接申請できないので注意してください。

運転免許証の住所変更など車に関係する手続き

1 運転免許証

運転免許証は住所変更しなくても、運転することに支障はありません。
しかし、免許証は本人を確認するために活用できますし、住所変更を行わないことで
更新のハガキが届かずに、免許を失効してしまう可能性が出てきますし、
住所変更を行うのであれば早めにしておくことをおすすめします。

2 車庫証明申請

車を引っ越ししたら、新しい住所の車庫証明が必要になります。
申請には、車庫の配置図などの必要な申請書類などがあるので、あらかじめ準備してから出かけるようにしてください。

その他の必要な手続き

1 水道・ガス・電気を通す

それぞれ、電話や使用開始申込ハガキに必要事項を記入の書いて郵送しましょう。

2 ダンボールなどの梱包資材を業者に返却

新居に荷物をしまい終えたら、段ボールなどの梱包資材を業者さんに回収してもらいに来てください。
また、新しい引っ越し先で荷解きをした場合に、不必要なものが出てきたときは処分可能か業者に依頼すると費用は掛かってきますが処分してくれることがあります。

3 引っ越しのお知らせを送る

引っ越しが落ち着いて、来客しても可能な状態になったら
友人・知人に引っ越しのお知らせをしましょう。

参考サイト
【1】SUUMO
URL:hikkoshi.suumo.jp/oyakudachi/manual/ato/01.html

【2】HOOMS
URL:www.homes.co.jp/edit/hikkoshi/nagare03/

【3】住民票ガイド
URL:xn--pqqy41ezej.com/?p=497

引越し前に必要な手続きや準備は?

引っ越し前には必要な手続きや準備が沢山あります。
この記事では1週間前に必要な手続きや前日までに必要な準備について
紹介していきます。

引っ越し日の1週間前はこの手続きを忘れないでください

1 市役所に転出届けを提出

まだ引っ越す前の現住所の市区役所に転出届を渡すことで、転出証明書が発行されます。
この転出証明書がないと、新居での転入手続が不可能になるので、忘れないようにしましょう。

2 ガス、電気、水道のそれぞれの会社に連絡

3上記以外に必要な届出を忘れないように提出
市役所やガス、電気、水道のそれぞれの会社以外にも引っ越しをすることの連絡が必要なところが沢山あります。
たとえば、銀行、保険、カード会社、新聞販売会社などです。
電話1本で簡単に終わらせられるものもあれば、書類提出が必要なものもあるので、時間があるときにチェックを怠らないようにすることと、面倒臭がらずに届出を出しましょう。

引っ越し前日にしておきたい準備

先ほどは1週間前までに終わらせておきたい手続きについて記載しましたが、
前日にしておきたい準備について紹介していきます。

1 洗濯機、冷蔵庫の水を抜いておきましょう

洗濯機は内部に水がたまっており、引っ越し当日までに水を抜いておかないと水が漏れて
他の荷物が濡れないように注意が必要です。
冷蔵庫は中に食べものが入っていると、言うまでもありませんが運ぶことができません。
引っ越しまでに空にしておくことが必要です。
また、冷蔵庫は最近のものは霧が付着しないようになっていますが、すこし旧型の冷蔵庫の場合には霧が溶けて水が出てくる可能性があるので注意するようにしてください。

2 大家さんや近隣の住人に挨拶をする場合の品を用意しておきましょう。

もし、大家さんや隣の方々に挨拶をされるのでしたら、持参する品は前日までに用意することで、スムーズに渡すことが可能です。

3 当日必要なお金を準備しておきましょう

引っ越し費用の支払いは引っ越し作業が全て終わったあとに業者に現金で手渡すのが一般とされています。
引越し料金の支払いや当日の食事の手配などに備えて、現金は余裕を持ってを用意しておくこと安心できます。

4 トラックに積み切らない貴重品や最後まで必要な日用品は厳重に管理しましょう

トラックには積み切らない貴重品や、着替えやコンタクトレンズといった最後まで必要な日用品などは最後まで使うものですし、同時に引っ越し後もすぐに必要なものです。
それぞれ管理できるように、箱を用意しておくと便利です。

5 当日の引っ越しの最終チェック

最後に当日の引っ越しの当日の段取りをチェックしておきましょう。
ダンボールの開封に必要なカッターや、引っ越し先で出るゴミをすてるための袋など
充分な数を用意できているか?や、作業分担についても最後に確認することで、
当日の引っ越しをスムーズにすすめられるようにしていきましょう。

参考サイト
【1】引っ越し料金の裏テク
URL:www.hikkoshitechnic.com/nimotuseiri/reizouko.html

【2】HOOMS
URL:www.homes.co.jp/edit/hikkoshi/nagare04/