見積金額の差

引っ越しの料金は荷物の量とトラックの移動距離で値段が左右されるのですが、
近場であれば料金はさほど掛からないのですが、
長距離で移動距離が300kmを超えてくる場合、引っ越し料金はかなり高くなってきます。
今回は長距離の引っ越しの場合費用を抑えるポイントを紹介していきます。

混載便を活用して長距離の引っ越し費用を抑えましょう

CMで流れているような全国展開がされている大手の引っ越し業者であれば、
最初から一台のトラックに載せて最後まで運ぶことがほとんどなのですが、
中小の引っ越し会社の場合、まだトラックに荷物を載せることができる空きが
ある場合、他のお客さんと一緒に荷物を運ぶ『混載便』というサービスが存在します。
業者にとってもトラックの有効活用ができるため、料金が安くなるという仕組みです。
しかし、この混載便はトラックに荷物がいっぱいにならないと配送が行われないこと、
そして、配送までに時間が掛かり、荷物が引っ越し先に届く日程を指定することができない
2つのデメリットがあります。
運ばれる荷物を受け取る時間が決まっている場合は、いつ荷物が届くかわからいので、
見通しを立てることができません。
混載便を活用するときは、このメリット、デメリット双方よく考えて評者さんに頼むようにしてください。

混載便のリスクを背負うのが不安であればやはり大手に頼むべきです

全国展開されている業者は、各地に営業所があります。
中小業者はいくつも営業所がないため、荷物の輸送を仲介業者に依頼しながら、
引越し先まで運ぶことになってしまいます。
そのなると引っ越し先まで多くの業者が仲介に入ることになり、料金が高くなってしまうのです。
それに比べて大手の引っ越し会社は自社で一貫した輸送になるので仲介料を他の業者に支払う必要がないので、結果大手に頼むことが安くなるケースがあるのです。
一度見積もりサイトを活用し、サービスやプランを比較してみると良いでしょう。

参考サイト
【1】ビーカイブ
URL:b-chive.com/moving39/

【2】引っ越し全国ナビ
URL:www.tenshutsu-tennyutodoke.com/chartarkonsai.html