転勤

海外へ引っ越しすることになった場合は何に気をつければいい?

海外へ引っ越すには国内引越しのように様々な手続きが必要です。
国内とは異なる手続きが必要となるので、円滑に海外引越しができるように
海外の引越しに必要な手続きや海外引越しを取り扱っている会社を紹介していきます。

海外の引越しに必要な手続き

1 パスポートの取得

皆さんご存知かと思いますが海外へ行くにはパスポートが必要になります。
お住まいの各都道府県旅券担当窓口かパスポートセンターに申請しましょう。
下記のリンクは都道府県の旅券担当窓口一覧リストです。
www2q.biglobe.ne.jp/~ota/tabi/tabi24.htm

2 渡航チケットの手配

航空便や船便のチケットを用意が必要です。
チケットは早めに取得できるようにし、その日時に合わせて引越しが
できるように引越し会社と相談しておくと良いでしょう。

3 ビザの取得

海外へ引っ越すほとんどの場合、ビザの取得が義務付けられます。
ビザの申請は渡航先の大使館にて取得ができるので、連絡するようにしましょう。

4 住民票の海外転出届け

強制ではありませんが1年以上海外に住む場合は海外転出届けを出すことができます。
海外転出届けを提出すつことで、翌年度の住民税を払う必要がなくなる、 国民年金が任意になる、国民健康保険が入れなくなるなどがあります。法律面では、日本国外に定住するものは日本の住民票を抜くことになっていますが一度勤め先の担当者と話し合ってみることをおすすめします。
逆に転出届を出さない場合は、翌年度の住民税・国民年金・国民健康保険は義務付けられます。

海外引越を取り扱っている日本の主な引越し業者

海外引越しを取り扱っているおすすめ引越し業者を紹介いたします。

1 クロネコヤマト

海外の引越しでも、荷造りから荷解きまで全て行ってくれるプランや、海外赴任中に日本食を送付してくれたりすることもできる海外生活の支援のサービスがあり、初めての海外引越しでも安心できるプランが勢ぞろいです。
海外先でも日本人スタッフが立ち会ってくれるので安心です。
URL:www.y-logi.com/service/kaigai/index.html?cid=g_kaigai

2 エースグローバルエキスプレス

基本は船便発送になっており、セルフパック、スタンダードパック、フルパックの3種類からプランを
選ぶことができ、要望に沿って運んでもらうことができます。
URL:agexjp.com/

3 エコノムーブジャパン

個人、法人問わず、日本全国から90ヶ国の引越しに対応している
海外引越し専門会社です。
口コミやお客様の声でも丁寧かつ迅速とすばらしい言葉が多く見受けられます。
URL:www.economovejapan.com/index_jpn.htm

4 ワールド海外引越しセンター

引越し資材を持って自宅に来てくれて、梱包作業から全て任せる事が出来る引越し業者です。
海外への引越しでは荷解き作業まではワールド海外引越しセンターの作業員が来てくれるわけではありませんが、提携している引越し業者が荷解き作業をしてくれます。
URL:www.hikkoshi-sakai.net/

参考サイト
【1】引越しのミカタ
URL:www.hikkoshinomikata.com/option/kaigai.html

【2】海外引越し虎の巻
URL:xn--68jt04ju6dx1lv5eoo6ae1t.com/tetuduki_kaigai.html

急な転勤のときにはどうすればいい?

通常引っ越し業者に依頼を頼むときは、2週間は余裕がほしいものです。
しかし、急な転勤が決まりいますぐにでも引っ越さなければならないときは
どうすればいいのでしょうか。

業者とコンタクトを取る前に引っ越しのスケジュールを整理しておきましょう。

転勤のような急な引っ越しが決まった場合、よくしてしまいがちなことは、
頭の中が整理できていないうちに業者に引っ越しの連絡をしてしまうことです。
引っ越しの予定日や、荷物の量、引っ越し先について一度一呼吸をおいて、
頭の中で整理しましょう。
整理ができていなければ、引っ越し業者に謝った情報を伝えてしまいかねません。

急な引っ越しの場合でも一括見積もりサイトを活用しましょう。

引っ越し業者に依頼を頼むときは、2週間くらいは余裕を持っておこなうことが多いので、
時間があまりないのに一括見積もりから依頼しても大丈夫か?と思われるかもしれません。
一括見積もりサイトには、即日の引っ越しに対応してくれる業者を探し出すことができます。
以外に即日の引っ越しに対応してくれる業者は見つかるので、ぜひとも一括見積もりサイト
を活用してください。

おすすめ引っ越しサイト

転勤の場合でも業者が見つかる引っ越し一括見積もりサイトを紹介します。

引っ越し戦隊

こちらは、最も安い引っ越し会社が見つかる引っ越し一括見積もりサイト。
URL:hissen.jp/

ズバッと引っ越し比較

転勤で急な引っ越しの場合の対応や引っ越しについての情報がまとめられている
一括見積もりサイトです。
URL:www.zba.jp/hikkoshi/

引っ越し侍

CMにもよく流れており、220社の提携されている業者から最大10社以上に見積もりを
だすことができる話題の引っ越し一括見積もりサイトです。
URL:hikkoshizamurai.jp/

ホテルや短期賃貸マンションを活用するのも手段のひとつ

突如、引っ越しが必要になり、まだ引っ越し先が決っていないことは充分に考えれます。
そのような場合は、あわてて引っ越し先をさがすよりも一時的に、ホテルや短期賃貸マンションを
活用するという方法があります。
そのような場合は、会社側がホテルや短期賃貸マンションの代金を出してくれるのかしっかり確認を
怠らないようにしましょう。

各種代行サービスを利用しましょう。

引っ越し会社の中には荷物を運ぶだけではなく、水道代やガス、電気の移転手続きを代わりに代行してくれるサービスがあります。

引っ越しコンシェルジュを活用することで、ありとあらゆる手続きを代行してくれます。

負担を減らし引っ越しを成功へと導くために一番おすすめのサービスが『引っ越しコンシェルジュ』です。
引っ越しコンシェルジュは、引越しコンシェルジュのサービス提携会社に限ってのみなのですが、
電気・水道・ガス・電話などのライフラインに関係するものから、クレジットカードやプロバイダ、自動車保険にいたるまで、無料で手続きを代行してくれるサービスです。
使用方法も、インターネットを利用できる環境とメールアドレスがあれば活用できるので簡単です。
URL:www.tepore.com/user/life/hikkoshi/

<

h2>行政への手続きも代行してもらうならばこのサービスを活用しましょう
日本行政手続代理システムは、有料のサービスにはなりますが、

  • 国民健康保険住所変更
  • 国民年金住所変更
  • 介護保険住所変更手続き(介護認定の手続きは含みません)
  • 国民年金受給住所変更
  • 厚生年金受給住所変更

に対応しています。
時間がなく、行政への手続きも代行しもらいたと思うのであれば、
このサービスを検討してみるといいでしょう。