粗大ごみ

引越し時にベットを運ぶときの注意点

ベッドは一口で言ってもサイズは色々で運ぶのにとても大変な作業です。
そのため、引越し業者に運搬を任せるのが安心なのですが、
注意しなければならない点があるので紹介していきます。

ベッドを引越し時に運ぶ際に注意しておきたい2つのポイント

1 エレベーターと階段の状況により追加料金が掛かる可能性がある

アパートやマンションの構造によりますが、
階段から入らなくて窓からベッドを入れなければならない時や、
3階建ての場合は階段幅がないのでそのような時は、
つり上げ作業が基本的に必要になります。
その場合、クレーンを活用するなど通常より作業員の労力が
発生するため、追加で料金が発生する可能性があります。

2 分解できないベットは自己責任になるので注意しましょう

ベッドは、作業員が分解しなければ運べないと判断されたときに、
ベッドのフレームが組み立て式の場合は必要に応じて分解してくれます。
しかし、IKEAの製品のように一度分解すると、二度目の組み立てが弱くなる製品や
解体のできないフレームの場合は業者は分解を行ってくれませんので
注意が必要です。
仮に分解をするのであれば、自己責任で分解をするようにしましょう。

処分をする方が安く済む可能性があります

ベッドの運搬は、現実的には引越し業者にお願いするしかなく、
引越し前に売却したり、捨てたりして処分するのが
運ぶよりも安上がりになる可能性があります。
しかし、売却しようにもベッドをお店まで運ぶのが大変です。
そのような場合は、サカイ引越センター(www.hikkoshi-sakai.co.jp/kaitori/
のように不要品買い取りサービスが行われている業者を選び、
ベッドの買取・処分も含めた見積もりを取ると良いです。
また、不要品買い取りサービスは大手にしかないサービスだと思われるかもしれませんが、
アップル引越しセンター(http://www.apple-hikkoshi.co.jp/info/m-r.html)
のように中小の引越し会社も不要品買い取り会社と提携していたり、独自で行っている
引越し業者があるので、引越し一括見積もりサイトでサービスの比較をしてみると
良いかと思います。

本当に捨てるのであれば自治体に処分をしてもらうとお得です

世田谷区www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/113/252/255/d00022581.html
を例に挙げると、
シングルベッドの収集料金はわずか1000円で済みます。
インターネットで「自分の地域名 粗大ゴミ」で自治体のHPにたどり着くことが
できると思いますので本当に捨てるのであれば自治体に処分をしてもらうことを
検討してみも良いでしょう。
しかし、自治体の場合、収集に日数が掛かる場合が多いので、引越し直前に
申し込むと手遅れになる可能性があるので早めに申し込むようにしてください。

参考サイト
【1】引越し段取り
URL:webshufu.com/packing-bed/

【2】ひっこしまとめ.com
URL:xn--68j8axdn0370d2i2c.com/post-1628/

引越し時に自転車を運ぶときに気をつけておきたいポイント

引越しの際に他の荷物に目が止まっていても、意外に自転車のことを忘れがちです。
引越し業者に見積りを頼み終えてから、自転車の存在を思い出したということの
ないように、今回は引越し時に自転車を運ぶときに気をつけておきたいポイントについて
紹介していきます。

自転車の種類によって注意しましょう

自転車はトラックに積み込みにくいため、運ぶときに自転車の種類に注意する必要があります。
例えば、ママチャリのような頑丈な自転車であれば輸送時の揺れなどに問題なさそうですが、
ロードバイクのような高級自転車をトラックに載せるときは梱包をしっかりした方が良いでしょう。

自転車の引越し料金

上記で記載したように、自転車はトラックに積み込みにくいため
配送に含める場合には引越し料金が割増しされることがあります。
その場合、自転車の大きさやトラックの距離によって値段が変わってきますが、
ママチャリのような軽快車であれば1台当たり平均で数千円~1万円程度の値段ですみますが、
ロードバイクやマウンテンバイクなどの高級な自転車になると、2万円以上の別料金が発生する
業者も中には存在します。

自転車の引越し料金を安くするための3つの方法

1 都内や近場であれば自分で乗っていく

もし、引越しが遠方でなく自転車で問題なく行けるような距離であれば、
自分で乗っていくのは一つの手です。

2 自家用車に自転車を積んで持っていく

車に自転車を積み込めることが条件になりますが、
自家用車に自転車を積んで引越し先まで運ぶことで
引越し業者の追加料金がかかりません。
しかし、ガソリンや時間などのコストを考えた場合に引越し会社に
頼んだ良い場合もありますので、よく考えて運ぶようにしてください。

3 処分する

料金が掛かりますし、現状の自転車を処分して
引越し先で新しく自転車を購入するという方法もあります。
最近ではホームセンターなどで1万円で手に入ることもあるので、
もしかするとお得かもしれませんので、引越し会社に運送料金を
問い合わせて決めるようにしてください。

もし、処分する際に売ってしまいたい場合は
リサイクルショップに査定してもうと良いでしょう。
自転車の状態によって売り上げはピン切りですが、
売れたらラッキーくらいに思うと良いのではないでしょうか。

他の自転車を処分してくれるサービス

1 市区町村の粗大ゴミの回収サービス

世田谷区(URL:www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/113/252/255/d00022581.html)
のホームページから粗大ゴミの回収費用を調べると値段が300円と記載されていました。
このように市区町村の粗大ゴミの回収サービスに依頼すると格安で処分してくれますので、
ご自身の市区町村の値段を調べてみると良いでしょう。

2 引越しの見積もり時に業者に依頼

中には自転車を処分してくてる業者があります。
値段は引越し業者によって違うので確認する必要がありますが、
やはりおすすめは市区町村の粗大ゴミの回収サービスです。

参考サイト
【1】web金融新聞
URL:www.777money.com/setuyaku/hikkosi/jitensya.html

【2】引越しまとめ.com
URL:xn--68j8axdn0370d2i2c.com/post-1796/