料金について

なるべく費用を抑えて引越しをしたい場合、複数社から見積りを取ることが必要です。
インターネットで検索をすると、一度の情報入力で何十社もの引越し業者に見積りを依頼するサイトも数多く存在しますが、多くの場合は詳細が分からないので訪問したいという営業電話がかかってきたり、最悪の場合見積っただけで見積り費用を請求してきたりする会社なども存在するのであまりおススメできません。半数ほどは具体的な金額で戻ってきますがこれをうのみにして依頼すると、実際にはあれもこれも費用外ということで加算されるケースも多く、結局高くつくことも少なくありません。
おススメの方法は、サービス等の面で安心して任せられそうな会社を3社ほどピックアップし、訪問見積りを依頼することです。運ぶ荷物の量を見てもらうことで確実に入り切るサイズのトラックを手配してもらえますし、あと少し荷物を減らせば一つ小さいトラックに積むことが出来る等のアドバイスも受けることが出来ます。大切なのは3社とも荷物量はもちろん引越日や出発・到着時間帯も含めて同じ条件で見積ってもらうことです。この3社の中での最低額を他の2社にぶつけるなどして、最低価格を見極めましょう。

サービスについて

引越し業者のサービスは多種多様ですが、まず確認しておきたいのは当日手配されている接客人数です。極端に荷物が少ない場合以外は3人以上はいた方がいいでしょう。これは作業時間に大きく影響する為で、人数が少ない場合は完了時間が大幅に遅れることが多く、依頼人が引越し先へ移動する時間も遅れてしまいます。また、見積りで接客人数を2人で出してくる会社は他の現場でも2人で作業している為、依頼時刻に来てもらえない可能性が高いです。
さらに確認しておきたいサービス内容にはハンガーラック用の段ボールの貸し出しがあるかどうか(梱包の手間がだいぶ省けるので)、梱包材の提供があるかどうか(買うと意外とかかるので)、使用後の段ボールの処理方法(引き取りがあるかないか)、電化製品の梱包サービスがあるかどうか、などが挙げられます。

保証内容について

引越しの際の心配ごとの一つに、作業中や運送中に破損されてしまうことがあげられます。
この破損に対して万全の補償がなされているかどうかは引越し業者選びの鍵となります。いくら提示され費用が安くても、この補償に関して口を濁す業者に引越しを頼んではいけません。大手を中心に良心的な業者ではこういった必ず補償を行っています。補償制度があることが確認出来たら、その内容にも目を通しておくことが必要です。依頼者側で気を付けなければいけないこと等の注意事項をしっかりと読んだり、さらには担当者に細かい内容を確認したりして、補償に関して注意を払っていることを業者に印象付けた方がいいでしょう。万全を期する場合には、特に破損しては困るような家具や電化製品、家の中などは事前に写真を撮って証拠をつくっておくことも大切です。

東京都内の単身引越しの料金と業者の選び方
www.youtube.com/watch?v=S5298LOk3tI
さいたま市の単身引越しの料金と業者の選び方
www.youtube.com/watch?v=RsKGdnicjK8
横浜市の単身引越しの料金と業者の選び方
www.youtube.com/watch?v=TFwqcAnzUeU