引っ越し業者に引っ越し依頼をする場合、
引っ越し業者の選定を行うときに会社の良し悪しが決まります。
引っ越し費用がお得な業者を選ぶときに必要なポイントを紹介していきます。

引っ越し業者を選ぶときの注意点

1 国から認可が下りていない悪得業者には気をつけましょう

引っ越し会社を選ぶときは、信頼できる業者なのかを事前に把握しておきましょう。
でなければ、金銭トラブルや、荷物を運んでいる途中に大事な荷物が破損してしまったのにかかわらず何の保障もなかったというトラブルに巻き込まれてしまうことがありえます。
そうならないように悪徳業者か優良業者かをチェックするために、
ちゃんと国から認可を下りているか確かめましょう。
『引越し業務』には国土交通省に届け出・登録して認可を受けなければならない
義務があります。
荷物の搬入・搬出や梱包の手伝い程度であれば認可が下りていない業者にも頼めますが
乗用車・トラックの運転までは依頼することはできませんので注意するようにしましょう。

2 大雑把な見積もりを出してくる引っ越し業者は避けましょう

引越し業者に訪問見積もりを依頼すると、業者は大抵見積書を渡してくれます。
その際には、合計金額の見積もりだけではなく、何にどのくらい費用が掛かっているかがわかる詳細な内訳がわかる見積書になっているかをチェックしましょう。
わからなければ、あとで法外な追加料金を取られてしまうといったトラブルに繋がります。
大雑把な見積書を手渡す引越し業者は、避けたほうが良いでしょう。

3 引っ越し業者は必ず契約を決める為に即決を迫ってくるので気をつけましょう

簡易見積もりを一括見積もりサイトから複数の業者に依頼すると、
次は実際に家に来る訪問見積もりが待っています。
その際、家に下見に来た引っ越し業者は高い確立で「今、契約して頂けましたら、安くしますし、このサービスもお付けしますよ」と即決を迫ってきます。
このときに業者から伝えられる金額は、業者側からするとまだまだ余裕がある金額の場合が多いので、「他の業者さんと比較してから決めます」といったん断りを入れましょう。

大手業者とマイナー業者との違い

引っ越し業者には、全国展開している大手の業者もあれば、地域密着型のそれほど大きくない業者があります。それぞれのメリット、デメリットを紹介していきます。

1 大手業者のメリット、デメリット

CMで流れているサカイ引越センター、アート引越センターといったような全国的に知名度がある大手引越し業者は、ネットワークの強力さが大きな売りとしています。
日本各地に支社や営業所があるので、例えば北海道→九州のような遠距離輸送も
対応しいるため、安心感があります
万が一、引越し途中で破損など予期せぬトラブルが起きたとしても、
補償やアフターサービスの面でもサービスが充実しています。
デメリットは、「単身向けパック」「家族向けプラン」のような色々なプラン・サービスがあり
お客さんの顧客獲得のために割引やサービスが用意されていますが、自社製品の特殊な梱包材などオプション料金が色々多くなりがちで見積もり次第で費用が上増しされてしまう点でしょうか。

2 地域密着型のそれほど大きくない業者のメリット、デメリット

大手業者と比べてあまり大きくない引越し業者は、
地域密着型で、近郊地への輸送を主として扱っている場合がほとんどです。
大手のように全国ネットワークを持っていない業者の場合が多いので、
遠隔地への輸送は間に他の業者や運送会社に依頼する輸送になってしまうため
料金が割高になってしまうことが大きなデメリットです。
ですので、遠い地域へ引っ越す場合は大手を使った方が安くなる確立が高いです。
しかし、地域によっては、引越業者が密集しているため価格競争が活発で、
大手業者より基本料金が安いところも珍しくありません。
引越しプランに関しても、ある程度柔軟に対応してくれる可能性が高いので、
引っ越し費用のシステムが一律で決まっている大手には無い魅力があります。

とにもかくにも見積もり比較をするようにしましょう

大手引っ越し業者、地域密着型の業者それぞれメリット、デメリットがあり、
最終的にどちらが良いかは、見積もりを取ってみるまで判断ができません。
そんな時に便利なのが、インターネットの一括見積もりサイトの活用です。
どちらにしようか迷った場合は、見積もりを取ってみてから判断するのがベストなので
ぜひ活用しましょう。

参考サイト
【1】引っ越し業者の採点集
URL:www.hikkoshigyousyascore.com/erabu/sokketsu.html

【2】引っ越しなっとく.com
URL:na109.com/

【3】ECナビ
URL:hikaku.asahi.com/hikkoshi/select.html