トラック

引越し先までトラックに同乗することは可能なのか?

引越し時には荷物だけではなく自分自身も引越し先に移動しなければならないので、
もしかするとトラックに一緒に乗せて欲しいと思われるかもしれませんね。
基本的に引越し業者は同乗させてもらえませんが、
ごく一部乗せてもらえるサービスがあるので紹介していこうと思います。

引越し業者は責任問題上人を乗せることができない

引越し業者は貨物自動車運送事業者であるため、
タクシーや電車のように、料金を取って人を車に乗せる許可を受けておりません。
そのため、乗せたときに万が一の事態の時に責任を取る事ができないので、
原則、責任問題上トラックに人を載せることができないのです。

引越し会社は料金を取らなければ乗せてもかまわないのか?

タクシーや電車のように、料金を取って人を車に乗せるには、
旅客自動車運送事業者としての許可が必要になります。
また、旅客自動車運送事業者としての許可意外にドライバーには、
お客さんを送迎するために二種免許が必要となります。
ですので、引越し会社は料金を取らなければOKなのか?と思われる方が
いらっしゃるかもしれませんが、原則的に禁止されています。
しかし、荷物の監視や道案内のためなら一緒に乗ることが許されるという
例外がありますので、そのようなことがない以外は仮に乗りたいと思う場合にも
無理に乗ることは絶対に避けましょう。

どうしても同乗を希望するならアート引越しセンターの『ファミリーサルーン』

アート引越しセンターのおまかせプランの契約が必須になるのですが、家族で寛ぐことができるスペースと荷物を載せることのできるコンテナスペースの両方を兼ね備えた『ファミリーサルーン』(URL:www.the0123.com/option/option/familysaloon.html)というサービスがあります。
室内スペースには、小型テレビの設置、ペット用ケージ設置の専用スペースなどがあり、
まるでお家のリビングのように寛ぐことができます。
しかしサービスの冒頭に記述したように、おまかせプランの契約が必須になるので、
値段が高額です。
引越し費用を抑えたいと思う方ならばこのサービスは不向きですが、
引越し先まで軽い旅行気分を味わいたいと思う方にはぴったりのサービスかもしれませんね。

参考サイト
【1】The引越し
URL:www.hikkoshi.jpn.com/321.html

【2】引越しの段取り
URL:webshufu.com/why-moving-egency-does-not-take-guests/

引越し時に活用するトラック一覧

引越し時にはトラックは荷物を運搬するときに絶対欠かせない物です。
ですが、自分の間取りに適したトラックのサイズや、どれだけの荷物の量かは
プロでなければなかなか分からないことだと思います。
主に活用するトラックの種類と積み込みできる荷物の目安について紹介していきます。

引越しの時に使うトラックの一覧

今回はファミリア引越しセンター(URL:www.154085.com/truck.html)
の公式情報から主に単身者の方から2人家族の方がご利用するトラックと、
積み込みできる荷物の目安を紹介します。
おおよその目安にして頂ければと思います。

軽トラック

部屋の目安・・ワンルームから大きくても1K

積み込みできる荷物の目安

ダンボール大5、ダンボール小5、衣装ケース小5、チェスト小、冷蔵庫(単身者用高さ130cm幅50cm)、全自動洗濯機(4.5L)、テレビ小、ミニコンポ、電子レンジ
上記で積載スペース約2.75立方メートル

2トンショート車

部屋の目安・・・ワンルームから2K程度

積み込みできる荷物の目安

ダンボール大10、ダンボール小10、整理ダンス小、衣装ケース小5、衣装ケース中5、ローボード、テレビ中、ミニコンポ、パソコン(デスクトップ)、シングルベット、布団1組、ソファ(二人用)、ジュータン、カラーボックス2、冷蔵庫(単身者用高さ130cm幅50cm)、全自動洗濯機(4.5L)、パイプハンガー、ハンガーボックス2、自転車1
上記で積載スペース約9.65立方メートル

2トンロング車

部屋の目安・・・1DKから2DK

積み込みできる荷物の目安

ダンボール大20、ダンボール小15、衣装ケース小5、衣装ケース中5、整理ダンス中、冷蔵庫大、洗濯機、ダイニングテーブル小、いす2脚、食器棚中、座卓、ソファー(2人掛け)、テレビ中、ミニコンポ、ローボード、カラーボックス2、ジュータン2、セミダブルベット、布団2、ハンガーボックス4、自転車1
上記で積載スペース約14.13立方メートル

トラックを選ぶときの注意点

引越しの料金は基本的に運ぶ荷物の量と引越しの移動距離で変わってきます。
2トンショート車と2トンロング車は大きさが違うので、大きい2トンロング車を活用する方が
沢山荷物を積むことができてサイズが大きいので2トンショート車より値段は高いです。
上記はあくまでおおよその目安なのですが、なるべく費用を抑えるのであれば、
ご自身の間取りや運ぶ荷物にあったトラックを選択して頂きたいと思います。
また、荷物は処分することで料金が安くなるので処分できるものは処分していきましょう。

参考サイト
【1】引越しまとめ.com
URL:xn--68j8axdn0370d2i2c.com/post-1640/

【2】引越しなっとく.com
URL:na109.com/hikkoshi-ryoukin/discount/

軽トラックをレンタルすれば自力で引っ越しは可能?

一人暮らしで荷物が少ない人なら、自分でレンタカーを借りて
引越しをしたいと思われるかもしれません。
今回はレンタカーを借りる際の注意点を紹介していきます。

レンタカーを活用して自力で引越しをするメリット・デメリット

挙げられるメリットは主に下記の3つです。

メリット

1 業者に頼むより安く済む可能性がある

近距離の引越しや、荷物が少ない引越しの場合はレンタカーを利用したほうが、
自分で用意する資材費や友人に頼む場合の謝礼など差し引いても安くなる可能性が高い
です。

2 自分の予定にあわせて引越しができる

引越し会社の場合、時間指定を行った際にその時間帯が難しい可能性がでてきますが、
柔軟に自分の都合に合わせた引越しができるようになります。

3 車種を自分の荷物に合わせて選ぶことが出来る。

軽トラック、軽ワンボックスバン、ライトバン、トラック、ワンボックスバンが引越しに使われる定番車種なのですが、単身の引越しで荷物も少ないというような場合は、軽トラックを使い、たくさん荷物がある場合でも自家用車に小さい荷物を積み、大きいな荷物は1tのトラックを借りるというように、自分で柔軟に運ぶトラックを選ぶことができます。

挙げられるデメリットは主に下記の3つです。

デメリット

1 荷造り、資材の用意、運搬から全て自分で行う必要がある

引越し業者に頼むと、資材の提供から、荷造りや荷解きを全て行ってくれるサービスがあったり、搬入や搬出を業者の作業員さんがおこなってくれるのですが、レンタカーを借りて自力で引っ越す場合は全て自分で行わなければなりません。

2 荷物を運んだときに、荷物や建物が破損しても全て自己責任

引越し業者に荷物を運んでもらうことの依頼をした場合には荷物や破損があった場合は
引越し業者が保障をしてくれるのですが、レンタカーでの引越しにはこのような保障はついていないので全て自己責任になります。

3 大きな車を活用する場合は運転になれていないと危険

もし2tの大き目のトラックを活用する場合に、乗用車しか普段使わないのでしたら、
運転席からの目線も車幅の感覚、車の長さの感覚が全く違いますので運転する際にはかなり気をつけなくてはなりません。

以上のメリットとデメリットを考えて自分で引越しをする際にはくれぐれも気をつけて安全に引越しを
行って欲しく思います。

軽トラックのレンタルの相場

いざ自力で引越しをしようと決めたときに、トラックのレンタル料金が
一番気になるのではないでしょうか。
単身向けの方の引越しを想定して、軽トラックのレンタル料金を紹介していきますと、
軽トラックの料金相場としては1日レンタルで5,000円〜10,000円程になります。
レンタル料金だけで見ると大変安く感じますが、ガソリン代や高速道路の料金、
駐車料金などレンタル料金以外に掛かる費用のことも考慮しておきましょう。

くれぐれも安全に引越しをされるようにお願いします。

参考サイト
【1】HOME’S
URL:www.homes.co.jp/hikkoshi/prepare/deliver/

【2】引越し費用節約調査隊
URL:www.zhgfn.com/shudan/rent-a-car.html

【3】SUUMO
URL:hikkoshi.suumo.jp/oyakudachi/smarttech/02.html