単身引越しでも、“値切り”することは可能か?

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単身引っ越しとはいえ、引っ越しの費用ってバカにならないものです。会社から引っ越し費用の補助金が出るならまだしも、そういった補助が一切出ない会社もたくさんありますし、就転職や進学のための引っ越しならば少しでも安く引っ越したいと思うのが普通です。より良いサービスをより安い価格で手に入れられるならそれに越したことはありません。

まず、数社に見積りをとりましょう!

引っ越し業者のなにが違うのか…イマイチわからない人も多いと思います。

大体の相場は決まっているだとろうと思うかもしれませんが、まずは見積りを取ってみることが大事です。

最低でも3社からは取っておきたいところです。いまは便利なことに、インターネットで一括見積りという機能があります。

出発地と引っ越し先を入力し、希望の日時を入れれば一斉にたくさんの業者に連絡がいきますから、自宅や携帯電話に連絡をくれた会社に見積りに来てもらうだけで良いのです。

面倒でも交渉を持ちかけてみるのみ!

数社に見積りをとって、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

運ぶ荷物、運ぶ先は同じなのに会社によって金額に大きく差が出ます。

人件費、利益をどのくらい出そうと考えているか…最初の見積りでの金額では、会社側の良いように持っていかれてしまいます。

向こうも値切られることを前提として金額を出してきていますから、最初の言い値でOKをして契約をしてしまうのは、あまりにも勿体無さすぎます。

まずは、見積りをとった中で自分がどの会社にお願いしたいか…を考えましょう。

担当者が見積りに来た時点で、その人柄や話し方などで「この人にお願いしたくはないな…」と感じた人の会社は、値下げのために利用するくらいにして、一番引っ越しをお願いしたいと思った担当者の会社が最終的に一番安い金額を提示してくれるように、順々に交渉をしていくのです。

対面での交渉に不安を感じる人や、あまり自信の無いひとは、電話で担当者と連絡をとってみるのが良いでしょう。

やるとやらないで大きく金額が変わってきますので、勇気を振り絞って頑張りましょうね!

繁盛期だと、断られてしまうことも…。

引っ越し依頼が一番忙しくなる3月中旬から4月初旬にかけては、引っ越し業者も大忙しなのが現状です。

あまりにしつこく値段交渉をすると、業者としては、「お金にならない依頼主よりもお金になる依頼主の依頼を受けたい」と思うのが普通の考えです。

ここらで良いかと思ったところで決めてしまうことも、重要なポイントといえます。

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