引越しのためのダンボールはタダで入手できる!

引越し会社からもらう

引越しの時には、大量の段ボールが必要になりますが、新居へ行けば不要となるものなので、移動の為だけにお金をかけて段ボールを買うのはもったいない気がします。引越し会社が提示した見積もりの中に、段ボール代が入っているかの有無はチェックしましょう。
業者によっては、見積もりの時に段ボールを無償提供してくれるところもあります。その場合、家まで持ってきてくれるので、とても助かります。また、移動の時に荷物が段ボールに入っていなくて困るのは、業者側です。箱に入っていないと持ちにくいし、荷物が傷ついてクレームの原因になるからです。そのため、「足りなくなった」といえば、ただでくれる事もありますので、相談してみるのも良いでしょう。
引越し会社にも、新品の段ボールと、以前別の人が引越しの時に使ったけれどまだ使える状態という、使用済みの段ボールがあります。使用済みの方でしたら、気軽にくれる会社もありますので、段ボールを集めたい時にはまず、一番初めに業者に声をかけてみましょう。

主なダンボールを無料でもらえる業者表です

引越し業者 無料ダンボール枚数 ダンボール回収
アーク引越センター 最大50枚の提供
アート引越センター 最大50枚の提供
アリさんマークの引越社 最大50枚の提供 ◯※有料
サカイ引越センター 最大50枚の提供

参考サイト

【1】引越し大作戦 www.eastsidefoodcoop.org/puran-hikaku.html
【2】引越し料金LAB www.hikoshi-lab.com/2119

スーパーやドラックストアからもらう

段ボールを集めたい時には、スーパーに行くのもお勧めです。最近は、エコブームからビニール袋の代わりに、段ボールに入れて商品を持って帰ってもらおうと、レジの横に段ボールを置いているスーパーが増えました。
スーパーは、様々な商品を取り扱っているので、色々なサイズの段ボールを得るのにちょうどよい場所といえます。きちんと封が出来るように、箱の形となっている物を選びいただきましょう。また、野菜などの生鮮食料品が入った段ボールは、虫やクズが残っている事があるので、キレイにしてから使いましょう。
その他に、ドラックストアもお勧めです。オムツやトイレットペーパーなどを運んできた、大きな箱が手に入りやすいからです。商品を並べると箱はすぐに処分される事が多いので、事前にお店に相談しておくと良いでしょう。

ダンボールをもらう3つの注意点

1 強度の高いダンボールを選ぶようにしましょう

これはあまりご存知のない方がいるかもしれませんが、
中に入れられていた物によって、ダンボールの強度が違います。
ティッシュやトイレットペーパーなど軽いものが入っていたダンボールは、
どうしても強度が弱いです。
なので、ダンボールをもらってくる際には、冷蔵庫や電子レンジといった家電製品が入れられたダンボールや、野菜が入ったダンボールなどできるだけ重いものが入っていたダンボールを選ぶようにすることで、破損や荷崩れは防ぐことができます。

2 大きさをできるだけ揃えるようにしましょう

何故、大きさをできるだけ揃えるようにする必要があるのか?ですが、
トラックに積み込むときに、荷物を梱包するのですが、
大きさが揃っていないと、ダンボールに積み込んでいくうちに荷物が凸凹になってしまい、 積み込み、積み下ろし作業がしにくくなってしまうからです。
なのでスーパーやドラックストアからもらってくるダンボールはなるべく、
大・中・小、 それぞれ大きさを揃えるようにすることで、
荷物を積み込みやすくなります。

3 食器など壊れ物などは新品のダンボールを活用した方がいい場合もある

一度使ったダンボールは、どうしても新品のダンボールに比べると、強度が落ちています。
衣類など軽い物を梱包する場合には大丈夫だと思いますが、家電や家具など重いものを
梱包するには強度が足りない可能性がありますのでホームセンターで新しいダンボールを購入したほうが良いかもしれません。

参考サイト
URL:【1】これで完璧引越しやることリスト一覧 xn--28jh9aw2lsbzx7dsni981b310e.cc/nidukuri/atumekata.html
URL:【2】引越し費用ガイドブック xn--68j9hxan3h9a5f1848bfswbjjxc93b.com/super24danboru
URL:【3】知らなきゃ損する激安引越しガイド~ xn--68j302lo3nyrvs3a.tv/packing/danboru.html

カーショップや電気屋さんからもらう

カーショップも段ボールがたまりやすい場所なので、分けてもらえるか交渉してみるとよいでしょう。特に、ホイールを入れていた段ボールは、頑丈で、きれいですし、同じサイズの段ボールをそろえられる事が出来るのでお勧めです。入荷日が決まっている場合があるので、いつ伺えばいただきやすいかを事前に相談してみるのも良いでしょう。
また電気屋も、大きくて、キレイな状態の箱が揃っているので、魅力的な段ボールスポットです。家電品が入っていた大きな段ボールが手に入ると、かさばる冬物の衣服や、ぬいぐるみなどを運ぶのにとても便利です。炊飯器やポットなどの、自分の家電品を運ぶのにも使いたいですよね。運が良ければ、プチプチなどの梱包材ももらえる事があるので、こちらもお願いしてみると良いでしょう。

引越しが決まったらダンボールは早めに準備をする必要があります。

3種類のお店からダンボールをもらう方法を記載しましたが、引越しが決まったらダンボールは早めに準備をする必要があります。
なぜなら、引越しが集中する時期にはダンボールを欲しがる方が多いので、
スーパーやドラックストアに行っても、もらえないことがあるからです。
引越しが決まったら、早めにダンボールを準備してください。
エイチームが運営する引越し見積りサイト『引越し侍』によると、
ダンボールの目安量を引越し人数別で見た結果、
もっとも多かったダンボールの個数とその割合は、1人が「10個」(29.1%)、2人は「30個」(25.0%)、3人は「30個」(24.1%)、4人が「50個」(26.8%)、5人以上で「50個」(29.7%)となったそうです
自分に必要な適切なダンボールを用意してくださいね。

引用サイト

URL:【1】マイナビニュース news.mynavi.jp/news/2014/03/04/267/

引越しの不用品処分方法について

売る

引越しをするときはできるだけ荷物を少なくすることがスムーズな引越しをする秘訣となります。普段生活しているとついつい荷物がたまりがちですが、その荷物をできるだけ処分し荷物を少なくすることで引越し費用を抑えることができます。
荷物を少なくする方法としてリサイクルショップで売るという方法があります。そうすることで不要なものを処分できるだけではなく、換金することもできるため一石二鳥となります。大型家電や新商品のものほど高く売れる傾向があり、リサイクルショップにもって行く前に掃除をして綺麗にすると引取り価格が高くなる可能性もあります。そのまま処分すると不用品回収をするのにお金がかかることがあります。したがって処分費用がかからずさらにお小遣いとして臨時収入を得ることができるため多くの人が利用している方法です。

リサイクルショップに不用品をできるだけ高値で売るコツ3か条

1 複数の店舗に査定を依頼して、比較してから決める

なぜ、複数の店舗に査定を依頼して、比較してから決めるのかと言いますと、たとえば、
椅子や机といった家具や冷蔵庫といった家電など大きな不用品を Aというリサイクルショップ に売りたいと考えて売りに出しにいった場合に、この場合は重くてお店に持ち込むことは難しいので、リサイクルショップの店員さんに家まで来てもらって見積りを出してもらわなければなりません。

しかし、1社だけだと例えば「これはあまり売れないので、1000円。ですが、引き取りを
おこなうのに3000円必要です。』と言われることがあるかもしれません。
そうなると、逆に引き取り料金を支払わなければなりません。
また、納得のいく金額で引き取ってもらえず、他の お店の買取価格と比較できません。

複数の店舗に査定を依頼することで、引き取り料金を支払うことを避けることができますし、納得のいく金額で引き取ってもらえる店の選択肢が増えるので、対応が変わってくると思います。

2 専門店を選ぶ

お店で扱っている商品が例えば、
『エアコンや冷蔵庫』といった大型家電を多く扱っている、
「 テーブルや棚」 などの 家具類 が多いと言った専門性の高い店は
家電なら家電、家具なら家具といった独自のルートを持っていることが多いです。

ですので、例えばあなたが「 テーブル や 棚 」 などの 家具類をリサイクルショップに売りたいと考えているならば、「 家具を専門的に扱っているお店 」 にもっていくというように専門性をもった店に持っていくことで高値が付きやすくなります。

3 売る前に綺麗に清掃をしっかりする

洗濯機や冷蔵庫等の家電製品はつねに使用する物なので
普段隠れている家電の後ろの部分など至る所に汚れや傷が
生じます。
その売りたい物の汚れや傷などが落とせる物なのか、落とせないかの判断は実際に掃除を行ってみないとわからないことなので、
リサイクルショップ側も保守的な査定を行う可能性があります。
ですので、いかにその売りたい物の状態が良い状態であるかを
可能な限り掃除をしっかりすることが大切です。

参考サイト
URL :【1】知らないと恥をかく一般常識の壁 korobehashire.blog86.fc2.com/blog-entry-378.html
URL :【2】DOPELAND www.dope-land.net/takakuuru.html
URL :【3】リサイクルエンジェル公式BLOG www.recycle-angel.com/blog/2014/10/15/103

譲る

引越しをするときに荷物を減らす方法として友人にあげるという方法もあります。
友人にあげる場合は知っている人にあげるため気軽な気持ちであげることができ、リサイクルショップなどにもって行く手間を省くことができます。また金額も自分で決めることができるため双方で納得がいった場合はその金額で取引をすることができます。リサイクルショップに売るよりも高く売れる可能性が高いため不用品を欲しがっている知人がいたらその友人に売るのも一つの方法です。取りに来てもらう場合は自分で配送する手間を省くこともできます。またそのまま手渡しすることができるものではその場で取引をすることもでき、最も簡単な方法で荷物を処分できる方法となります。また知り合いと取引をする場合はトラブルがないようにすることが重要です。

譲る相手がいないときは?!

また、誰もあげる相手がいないとなった場合には、
直接会って取引を行うことを基本としている『ジモティー』という掲示板が
有効です。
処分費をあまり掛けたくない、自分はもう使わないけどまだ使ってくれる人に使ってほしい、プレゼントしたいとなった場合には一度利用してみてはいかがでしょうか。
ジモティー URL: jmty.jp/all

捨てる

引越しをするときに荷物を減らす方法として思い切って処分する方法もあります。
古くなり壊れてしまったものや買い手がつかないものでは捨てる方法しかとれないものもあります。大型家電の場合は処分費用がかかるため確認をすることが大切です。処分をするための費用はコンビニなどで支払うことができるため空いた時間で手続きをすることができます。思い切って大きなものを捨てることで引越し荷物を大幅に減らすことができ、費用も抑えることができます。また荷物が少なくなることで新居に持ち込む荷物が減るため引越しをしたあとの作業時間も減らすことができます。荷物を捨てることは最も簡単な方法ではあるものの、捨てる方法や料金、場所などは規則を守る必要があります。不法投棄などはせずに決まった場所に所定の時間内に出すことが重要です。

あなたに、この際いらない物を捨ててもらうために、

捨てる為のコツ3か条!

1 まず衣類から捨てましょう!

衣類は一番簡単に捨てることが可能です。
あなたの、クローゼットから服を取り出し、
1年以上着ていない服をさがしだしてみてください。
あ~この服可愛いなぁ、懐かしいなぁと思い出があるかと
思いますが、1年以上着ていないということはほぼ着ていないので
この『1年以上着ていない服』を基準にすることで
捨てやすくなるかと思います。

2 家具を同じ色で統一し、色が違う物は捨てる

新しい家に引越しをするときは、部屋をできるだけオシャレに
したくありませんか?
家具の色を合わせることで全体的に統一感が出ますし、
オシャレ度がアップします。
今もっている家具であきらかに他の家具と統一感がなかったり、
ムードが違う家具はおもいきって捨ててみてはいかがでしょうか。

3 小物はなるべく早めに仕分けをする

小物は小さいのでいつでも捨てることができると考えていると、
いつまで経っても捨てることができません。
まず、とっておいて必ずつかうもの、絶対に使わないので捨てるもの、どちらかわからないものにわけてください。
そして、どちらかわからないものを、もう一度仕分けしてみましょう。
このサイクルを例えば1ヵ月ごとや2ヵ月ごとなど定期的にしていくことで、
1回目にとっておいたものでも、2回目では必要がないということが起きるので、いつまで経っても捨てることができずに不用品が増え続けるといったことはなくなります。

参考サイト
URL :【1】引越しまとめ.com xn--68j8axdn0370d2i2c.com/post-1643/
URL :【2】ALL ABOUT  allabout.co.jp/gm/gc/1885/
URL :【3】引越し手続きマニュアル www.j-home.ne.jp/suteru.html
URL :【4】引越し賢者 hikkoshi-kenja.jp/contents/00019/

引越し荷造りのポイントについて

仕分ける

引越しの荷造りは、新居での荷解きの事を考えながら行う事が大切です。段ボールの隙間を埋めるように、手当たり次第に詰めていくと、荷解きの時に各部屋に移動しながら片付けなければいけないので、苦労します。使う部屋ごとに仕分けて段ボールに詰めると、その部屋で荷解きが行なえるので良いでしょう。
また、寝室の荷物を詰めた段ボールは、新居でも寝室に運んでもらう方が助かります。そのため、新居に付いた時に、どの部屋に運んでもらうのかを、全ての段ボールに明記しておくと、便利です。しかし、「寝室」という字を、大量の段ボールに書くのは疲れてしまいます。そういう時には記号を使うと、楽に記入する事ができます。部屋の間取り図を用意し、各部屋にA,B,Cなどの記号を書き込みます。例えば、寝室がCの部屋なら、段ボールにCと書けばよいので、作業がとても楽になります。引越し当日には、新居の入り口に間取り図の紙を貼っておくと、作業員の人も運びやすくなります。

荷物の仕分け方のポイント

荷物のまとめ方について重要なことは、の二つあります。
それは、「まとめる順番」と「箱詰めの注意点」です。
そして、まとめた物をラベルを貼るなどわかりやすくすることも大切です。
まとめる順番を適切に行うことで作業効率が進みます。

まとめる順番

ステップ1 段ボールをどこに置くか場所を決める

荷物の置き場を決めておくことで、日常生活に支障をきたすことなく梱包作業を進めることができます。

ステップ2 ダンボールに入れる物をリストアップする

まず趣味性の高い物や本といった使わないものをリストアップし、
梱包することで、作業が早くなります。

ステップ3 梱包資材を確認する

梱包資材はダンボール以外に、包装するための資材があります。
割れ物など用途別に何が必要か確認しましょう。

ステップ4 とりあえず段ボールに物を入れる

どのぐらいの量が入り、重さになるのか一度確認するために、
蓋を閉めずに段ボールに放り込んで調べてみましょう。

ステップ5 梱包資材は隙間無く詰める

梱包資材も詰めて、持ち運べるかを確認します。
本を詰めすぎた場合重すぎて運べない可能性があるので、その場合は軽くしていきましょう。

ステップ6 箱を閉じて中身が何なのか記入する

ダンボールに物を入れたらその場で中身と、持っていく先の部屋などを記載することで中身が後になって忘れずに澄みます。

上記の仕分け以外に箱詰めの注意点をまとめました。

1 重い物は下、軽い物は上にする

重い物を上にし、軽い物を下にすると重さに耐え切れずに破損の原因になります。

2 無理なく大人が一人で荷物を持てる重さにする

本などの重たいものを大きな箱にたくさん詰め込むと、いざ持ち上げようとしたときに 2 人 がかりでないと運ぶことができなかったり、腰を痛めるなどの身体に支障が起きる原因にもなります。
重たいものは小さな箱に、衣類や小物といった軽いものは大きな箱に詰めることで一人で運びやすくなります。

新居ですぐに使うものは別箱に入れる

引越し先で すぐに必要になるものは専用の箱を一つ用意して、
そこにまとめて入れるようにすることで、
新居で夜遅くに引越しが終了しても、
その箱だけを開ければいいので、一から全てダンボールを明けて
整理していかなければならないということはなくなります。

参考サイト

URL :【1】引越しヤドカリ hikkoshi-yadokari.com/2012/02/nidukurikotsu.php
URL :【2】引越し虎の巻 www.leadingdesign.org/junbi.html
URL :【3】引越しの梱包術 hikkoshi-konnpou.biz/shizai/shiwakehouhou.html

減らす

引越しは大掃除のチャンスとも言われています。荷物をそのまま新居に運ぶのではなく、不要なものを減らす良いきっかけになるので、考えてみましょう。
まずは、靴や衣類です。欲しい時にはどんどん買いますが、捨てるのには愛着もあるので抵抗があり、使わないけれど置いてあるというものが多い人もいるでしょう。下駄箱や洋服入れは、スペースが限られています。押し込めるように入れていると、お気に入りのものまで傷める原因となるので、見切りをつけてこの際、思い切って処分しましょう。
その他にも、キッチン用品、食器、本、子供のオモチャなど、家の中にはたくさんの使っていないものがあるはずです。引越しは、普段整理しない引出も、全て片付ける事が出来るチャンスです。よい機会を逃さないように、決断することをお勧めします。

モノを捨てるコツ

1 リサイクルショップに売る

もう読まなくなった本や聞かなくなったCD、
遊ばなくなったゲームなどが、『不用品』に挙げられると思います。
出張買取を行ってくれる大手チェーン店もありますし、
さほど苦労もせず、大量に処分することが可能です。
中には価値がなく、使えなかったり売れない物があるかもしれませんが、
そういった不良品でも無料で引き取ってくれることがありますので、
処分するよりかなりお得だと思います。

2 リサイクルショップで売れなかったものは友人に譲る

リサイクルショップにも引き取ってもらえなかった家電や家具。
を捨てるのには大変面倒なことだと思います。
そんな場合は友人に家具や家電を必要としてる人がいないか
声をかけてみると良いでしょう。

3 最終的に残ったものの処理

最終的に残った不用品の処理に関しては以下の方法があります。

  • 引越し業者に依頼する
  • 民間の粗大ゴミを回収してくれる業者に依頼する
  • 各自治体に頼む

粗大ゴミ・不用品を処分するにもやはり無料ではできませんので、
自分で処分できるものはできるだけ処分し、
各業者のコストを把握し、値段を抑えて頂きたいと思います。
また、民間業者も複数あり、悪徳業者も存在するので、
以下の情報の記載を把握することで
優良企業に依頼できる可能性が上がります。

優良企業の基準

  1. ホームページがあり、会社のサービス内容や所在地など情報をしっかりと公開している。
  2. 産業廃棄物収集運搬業の認可を受けている。
  3. 古物商の資格がある。

参考サイト

URL:【1】 引越しのミカタ www.hikkoshinomikata.com/nizukuri/nijyuu.html
URL:【2】 引越し手続きマニュアル www.j-home.ne.jp/suteru.html
URL:【3】 引越し費用節約調査隊 www.zhgfn.com/tetuzuki/sodai_gomi.html

詰める

引越しが近づいたら、荷造りを始めていきます。決まったサイズの段ボールに物を詰めるという作業は、思ったよりも難しく時間がかかります。箱いっぱいに荷物を入れないと、段ボールを重ねた時に上からの重みでへこみ、中のものを傷める原因となります。しかし、空いている隙間に何か入れようと、他の部屋の物を詰めてしまうと、荷解きの時にあちこちの部屋を移動することになり、苦労します。
また、重い本を大きな段ボールに大量に入れてしまうと、段ボールを持ち上げられなかったり、底が抜けてしまったりするので避けましょう。
このように、色々考えながらの作業となるので、引越し当日に全ての荷造りをするのでは、間に合いません。1週間前くらいから、普段使わない物を少しずつ荷造りしていくと、焦ることもなくなるのでお勧めです。

荷造りを行う際にやってはいけないこと

  1. 紙袋やビニール袋に入れる
  2. ふとんの間にガラスを挟む
  3. 荷物を自分が持てない重さにする
  4. ダンボールを運ぶときに中からガチャガチャと音がする
  5. ダンボールの底が抜けるような組み立て方をしない
  6. 本に紐掛けをする

荷づくりとは、ダンボール箱の中に荷物をまとめて、
積み重ねが出来る状態にする事を言うので、
上記のことは絶対にしないようにお願いします。

参考サイト

URL:【1】 ハート引越しセンター www.hikkoshi8100.com/content/guide/packing.html
URL:【2】 アルファ引越センター www.1121.co.jp/info/info03.html
URL:【3】 shroomfestival  www.shroomfestival.com/hikkoshi-nizukuri.html

参考動画

URL:【1】インク結びで、新聞や雑誌を束ねる結び方
www.youtube.com/watch?v=qqWEl15_tbc

URL:【2】新聞紙や雑誌、ダンボール ヒモの縛り方
www.youtube.com/watch?v=BHHLlRPnXrE

引越し業者を選ぶときはここに注意!

料金について

なるべく費用を抑えて引越しをしたい場合、複数社から見積りを取ることが必要です。
インターネットで検索をすると、一度の情報入力で何十社もの引越し業者に見積りを依頼するサイトも数多く存在しますが、多くの場合は詳細が分からないので訪問したいという営業電話がかかってきたり、最悪の場合見積っただけで見積り費用を請求してきたりする会社なども存在するのであまりおススメできません。半数ほどは具体的な金額で戻ってきますがこれをうのみにして依頼すると、実際にはあれもこれも費用外ということで加算されるケースも多く、結局高くつくことも少なくありません。
おススメの方法は、サービス等の面で安心して任せられそうな会社を3社ほどピックアップし、訪問見積りを依頼することです。運ぶ荷物の量を見てもらうことで確実に入り切るサイズのトラックを手配してもらえますし、あと少し荷物を減らせば一つ小さいトラックに積むことが出来る等のアドバイスも受けることが出来ます。大切なのは3社とも荷物量はもちろん引越日や出発・到着時間帯も含めて同じ条件で見積ってもらうことです。この3社の中での最低額を他の2社にぶつけるなどして、最低価格を見極めましょう。

サービスについて

引越し業者のサービスは多種多様ですが、まず確認しておきたいのは当日手配されている接客人数です。極端に荷物が少ない場合以外は3人以上はいた方がいいでしょう。これは作業時間に大きく影響する為で、人数が少ない場合は完了時間が大幅に遅れることが多く、依頼人が引越し先へ移動する時間も遅れてしまいます。また、見積りで接客人数を2人で出してくる会社は他の現場でも2人で作業している為、依頼時刻に来てもらえない可能性が高いです。
さらに確認しておきたいサービス内容にはハンガーラック用の段ボールの貸し出しがあるかどうか(梱包の手間がだいぶ省けるので)、梱包材の提供があるかどうか(買うと意外とかかるので)、使用後の段ボールの処理方法(引き取りがあるかないか)、電化製品の梱包サービスがあるかどうか、などが挙げられます。

保証内容について

引越しの際の心配ごとの一つに、作業中や運送中に破損されてしまうことがあげられます。
この破損に対して万全の補償がなされているかどうかは引越し業者選びの鍵となります。いくら提示され費用が安くても、この補償に関して口を濁す業者に引越しを頼んではいけません。大手を中心に良心的な業者ではこういった必ず補償を行っています。補償制度があることが確認出来たら、その内容にも目を通しておくことが必要です。依頼者側で気を付けなければいけないこと等の注意事項をしっかりと読んだり、さらには担当者に細かい内容を確認したりして、補償に関して注意を払っていることを業者に印象付けた方がいいでしょう。万全を期する場合には、特に破損しては困るような家具や電化製品、家の中などは事前に写真を撮って証拠をつくっておくことも大切です。

東京都内の単身引越しの料金と業者の選び方
www.youtube.com/watch?v=S5298LOk3tI
さいたま市の単身引越しの料金と業者の選び方
www.youtube.com/watch?v=RsKGdnicjK8
横浜市の単身引越しの料金と業者の選び方
www.youtube.com/watch?v=TFwqcAnzUeU

引越し荷ほどきのポイントについて

新居に引っ越したら、大きな家財から整理しよう

引越し業者は、こちらの意見を聞きながら、家具や家電を置いてくれます。しかし、前もって考えていた位置に配置しても、実際に置いてみると、入り具合や使い勝手が思っていた感じと違うという事もあります。引越しをした後は、部屋の中は段ボールだらけなので、少しでも早く片付けたいという気持ちが募りますが、まずは、大きな家具や家電を、実際の位置に置きなおす事から始めましょう。
例えば、本棚に本を入れてしまってから、やっぱり別の場所に移動しようと思っても、重くて動かす事が難しくなります。このような事が無いように、家具の配置はしっかりと考えてから、中身を入れましょう。
また、大きな家具が収まると、作業スペースを作りやすくなります。段ボールの中身を荷解きするのにも、広いスペースが出来た方がはかどるので、お勧めの方法です。

引越し後の片づけは、動線の確保を考えながら行おう

引越し後は、足の踏み場がないくらい段ボールなどの物が、散乱としている状態だと思います。手当たり次第に段ボールを開けて行っても、取り出すスペースが確保できずに、まずます、床に物が散らかりやすくなります。そうなると部屋の移動もままならないので、作業効率が下がりますし、重たい段ボールを移動するのにも危険が生じます。
そこで、部屋を移動できるように、動線を確保する事がとても大切です。玄関から入って、奥の部屋まで歩ける通路を早く作れるように、玄関から順番に荷解きをしていくと良いでしょう。玄関が整うと、そこに、使用済みの段ボールを集める事も出来るので、より作業効率があがります。玄関の次は、キッチンやリビングという間取りも多いです。キッチンが片付くと段ボールの数が激減しやすいので、頑張って乗り越えましょう。

まとめると以下の2ステップです

  1. 荷解きは大きな家財から行う
  2. 玄関に近いものから順番に荷解く

引越し後も開けない段ボールについて

引越し後に、段ボールを開けて中のものを取り出していきますが、段ボールに収めたままの状態で置いておくものも、あるでしょう。多いパターンに、洋服があります。最近は、ハンガーにかけてあるものは、引越し業者がハンガーボックスを用意してくれる場合もあります。しかし、季節外の服は、そのまま段ボールに入れっぱなしにしておく事もあります。その場合には、防虫剤を入れるのを忘れないようにしましょう。また、あらかじめ、そのつもりでシワになりにくいように荷造りしたり、段ボールに入っている服を明記しておいたりすると便利です。
また、アルバムや子どもの作品などの思い出グッズは、新居で開放せずに、そのまま段ボールに入れて保存しておく人も多いです。その場合、子供別に段ボールを分けたり、年代別に分けたりするなど、保存しやすい形で荷造りをしておく事をお勧めします。

季節外の服をそのままダンボールにいれっぱなしにするために、シワにならない服のたたみ方を紹介します。

主に、シワにならない服のたたみ方は2種類あります。

1つめ

ステップ1 衣類(たとえばTシャツ)の左右を折りたたむ
ステップ2 下からくるくると巻いていく
たったこれだけで、シワになりにくく、ひとつひとつの面積が
小さくなるのでちょっとした隙間を埋めるのにも使うことができます。

2つめ

ステップ1 あらかじめ、服以外のものをダンボールの中にいれておく
ステップ2 そこにパンツや服をひろげたままにダンボールにいれて重ねていく
ステップ3 全部の服を重ね終わったあとにはみ出している部分をたたむことで完成。

参考サイト

URL :【1】絵でわかるはじめての海外旅行 ta-bi.net/posts/packing/
URL :【2】ライフハッカー www.lifehacker.jp/2009/07/post_1042.html
URL :【3】DIONS www.dinos.co.jp/hotdinos/antenna/style/110510/

引越しのスケジュールの立て方と準備について

引越しスケジュール

引越しが決まった場合、様々な手続きをする必要があります。まずは、引越しを依頼する業者をさがす必要があります。様々な業者に見積もりをしてもらい自分の納得がいったところと契約をしましょう。その後の準備方法をまとめていきます。

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引越しをとにかく安く、必ず安く依頼出来る方法(1/2)【保存版】

引越し安くするぞ!

引越しする人ならだれでも気になるテクニック。引越しを出来るだけ安く済ます方法を2回に分けてお送りします。引越しっていくら位が相場なんだろうって考えたことある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?引越しを友だちとかに手伝ってもらってという方法もありそれらのほうが安いと感じている方もいらっしゃるかもしれません。それは大きな間違いです。自分たちで引っ越しするより必ず引越業者に依頼したほうが安く済みます。

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