ワンルーム引越し料金(引越しプラン)について4つのアドバイス

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学校や職場など、環境が変わると引越しをしないと行けない人もでてきますよね。家族での引越しや荷物が多い人の引越しにはオススメしませんが、単身赴任や荷物が少ない人の引越しならワンルーム引越し料金(ワンルーム用の引越しプラン)のほうが向いていると思います。

1.引越しをする時に知っておきたいこと

ワンルーム引越しでも料金はまちまちです。

引越しの時期や曜日が違うだけでも料金に差があり、具体的には、2月から4月くらいまではやはり進学や就職・部署移動などで引越す人が多いため、基本料金が上がります。

9月も入学や入社の場合がありますので高くなります。

逆に10月、11月などは安い料金で引越しすることができます。

曜日は、やはり土日に引越しをすると料金は高くなりますので、平日の月曜から木曜であれば安くすみます。

移動距離や引越し先の環境(道が狭くてトラックが入れない、マンションなどはエレベーターが使用可能かどうかなど)、運搬する荷物の多さなどによっても料金は変動しますので、荷物は整理してなるべく少なくしておくのも重要です。

2.見積もりの比較と値段交渉

見積もりはインターネットを利用すれば簡単・手軽に依頼することができます。

忙しくて昼間に業者に電話することができない人でもインターネットなら自分のペースで検索することができますし、複数の業者に一括で依頼することができるので便利です。

「複数の業者」に依頼するのは、その見積もりの相場を判断するためです。

ですが多すぎると管理するのも大変なので、5〜6社程度がちょうどいいかもしれません。

複数の業者を比較することで大体の料金を把握できるので、自分にあった業者を早く見つけることができます。

また、それらの見積もりを利用すると値段交渉もしやすくなりますので、さらに安い料金で引越しをすることができるかもしれません。

3.引越し業者のサービス

業者によっては細かな部分で決まりやサービスに違いがあります。

契約したプランやサービスの内容をきちんと把握して荷造りをしましょう。

梱包用のダンボールが提供されるかどうか、ハンガーボックスやベッドマットカバーなどを無料で貸し出してくれるなどレンタルグッズを用意してある業者や、家具の梱包もどこまで自分でやっておかなければいけないのか等、これらはきちんと業者に確認しておく必要があります。

他には、万が一家具や部屋の壁などに傷がついてしまった場合などに、保障がきちんとされるのかも忘れずに確認しておきましょう。

業者のサービスも気にしておきましょう。

契約時の対応や、訪問見積もりをした場合はその時の対応もチェックです。

その業者の引越しに対する姿勢を見極める大事なポイントになります。

4.他に気をつけたいこと

引越しは時期や曜日、1日の時間帯によっても料金が大きく変わってきます。

時間の融通がきく場合は、午前よりも午後に引越しを行うとさらに料金が安くなります。

午後便・フリー便とよばれるもので、引越し作業の時間が指定できないことが条件になっています。

ただ、時間によるリスクが伴います。

作業開始時間や終了時間が読みづらいので、契約時など事前の「明るいうちに」等の言葉は過度に期待しないほうが良さそうです。

また、繁忙期などの午後便・フリー便だと引越し作業は深夜になる場合もあるようなので、利用する場合は注意が必要です。

それらを考慮したうえで、自分の条件に合った業者、プランを探して引越しをお得にお手軽に済ませましょう。

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