単身引越しの相場と荷造りの方法で費用はここまでさがる!

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引越しって毎年するわけでもないので、引越し価格の相場観なんかわからないですよね?そんなあなたに向けた引越価格の相場観と繁忙期、荷造りの方法までお伝えしていきます。

単身引越しの相場について

単身の方がオフシーズン(5月~2月)に引越しを行った際、
移動が50kmの場合約45,000円。
そして、繁忙期(3月~4月)に引越しを行った際、
移動が50kmの場合約58,500円が相場と言われています。

なぜ、オフシーズンと繁忙期にこれだけの値段の差が生まれるかというと、
この繁忙期と呼ばれる時期では、学生の方の進学やサラリーマンの方の転勤などで
もっとも引越し希望者が引越し会社に依頼が殺到するからです。
引越し希望者が引越し会社に依頼が殺到するので引越し会社が忙しくなり、
引越し料金も高騰する傾向にあります。

引越し費用を抑える荷造りの方法を紹介します!

上記で繁忙期はどうしても引越し料金が上がってしまう傾向にあると
お伝えしましたが、もうひとつ荷造りにも気をつけて欲しく思います。

なぜ、荷造りに気を付ける必要があるかと言うと、
引越し料金の値段は荷物の量で決まってくるからです。
また単身引越しは労働量が少ないので
荷物の量のほかにも気をつけることで節約できる
ポイントがあるので紹介していきます。

1 梱包資材を自分で集めましょう。

ダンボールや梱包資材は引越し会社から提供されることが
ほとんどなのですが、基本料金の中に含まれていることがあります。
ですので、引越し会社にダンボールが必要ない旨を伝えて
幾らか割引してくれる可能性があります。
ただし、完全に無料でくれる業者もあるので、
予め引越し会社に確認を取りましょう。

仮に基本料金の中に含まれており、
ダンボールの資材を自分で集めて用意した場合
約2000円~3000円は節約が可能になります。

因みにダンボールは
ドラッグストアやスーパーに行くことで
廃棄する予定のダンボールを無料で
もらうことが可能です。

ダンボールが貰うことが可能な全国のドラッグストアを
下記に紹介します。

マツモトキヨシ

URL: www.matsukiyo.co.jp/

ダイコクドラッグ

URL: daikokudrug.com/

ココカラファイン

URL: www.cocokarafine.co.jp/healthcare/

2 荷造り・荷解きはできる限り自分で行いましょう

引越し会社に荷造りをしてもらうと1万円以上し、
荷解きまでしてもらうと2万円近くの費用が掛かります。
運ぶ荷物がそれほどないのであれば、
荷造り・荷解きはできる限り自分で行い、
費用を抑えましょう!

3 荷物に不要品はないかを確認しましょう

荷物に不要品はないかを確認するようにし、
もし不必要なものがあればリサイクルショップに
売ってしまいましょう。
あまり高く売れない可能性はありますが、
売れた場合引越し費用の足しに使えます。
また、不必要なものがなくなれば
引越し会社に運んでもらう必要がなくなるので、
数万円は浮く可能性があります。

以上3つの荷造りの方法を抑えることができれば
引越し費用を通常より下げることが可能になります!

ぜひとも単身引越しに必要な料金を1円でも下げて、
快適な引越しライフを送ってくださいね!

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