単身の方が安い値段で引越しを行うポイントと注意点

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単身の方が引越しの準備をするときに、まず気になるのが引越し業者に
支払わなければならない費用ではないでしょうか。
その料金が安くなれば皆さん嬉しいですよね?
今回は単身の方が安い値段で引越しを行うポイントと注意点について
紹介していきます。

運ぶ荷物を極力少なくする

引越し料金の決め方は以下の4つの要素で決まります。

  • 作業員の人数(人件費)
  • 荷物の量
  • 移動距離
  • 附帯サービス(例 エアコンの取り外し・設置)

この4つの要素のうち、引越しに運ぶ荷物の量は今のままで良いのか
もう一度確認して欲しく思います。
なぜなら、例えばトラックが2トンロングでなければならなかったのが、
荷物の量を減らすことで2トンショートになった場合値段は安くなります。
このように、荷物が少なければその分料金も比較的安くなるので、
引越しに運ぶ荷物の量は今のままで良いのかをしっかり確認し、
引越し後に支障の来たさない物は処分し、荷物の量を軽くしていくことを
おすすめします。

可能であれば引越し業者に都合に合わせる

朝一番から作業を行い1日で引越し作業を終わらせてしまいたいので、
朝からの引越しを望まれる方が多く、その分料金が掛かるのですが、
引越し日だけを指定し、時間は業者都合に合わせる『フリー便』を
活用すると午前から引越しを始めるより料金が格段に安くなります。
しかし、午前中に大きな引越しを終えてから引越しが始まることが多いため、
午後何時にトラックが到着するか分かりません。
引越し荷物が多い方にはあまり向きませんが、
あまり荷物が少ない単身の方であれば、フリー便の活用を検討してみては
いかがでしょうか。

なるべく繁忙期の引越しを避ける

引越しを希望する方がもっとも多いのは3~4月と言われています。
3~4月は転勤、就職、進学などで新生活を迎える人が多く、
引越の数も多いため、引越し業者が忙しく料金が割高にる傾向です。
しかし、3月は繁忙期と言えども、まだ2週目を過ぎるまでは
通常と変わらない値段で引越しが可能です。
気をつけて頂きたいのは、3月21日を超えたあたりから徐々に上がり始めます。
これは例なのですが、とある引越し業者さんでは通常3万円で済む様な引越しが、
21日を超えたあたりから倍以上になり、末には10万円と言われることがあるそうです。
引越し希望日がすでに決まっている場合は仕方ありませんが、
繁忙期は通常より3倍以上値段が上がることを覚悟してください。

一括見積もりサイトのサービスを利用する

引越し料金はたとえ同じ条件で見積もりを出したとしても、
A 35,000円
B 42,000円
C 27,000円
と料金に差が生じます。
ですので、1社目だけの良い値で依頼をすることは絶対に損ですし、
必ず、複数の業者から見積もりを取って、料金を比較しておくようにすることを
おすすめします。

おすすめの一括見積もりサイトを紹介します。

引越し戦隊

3月の上旬にリリース予定で、
実質無料で引越しができる夢のような
キャッシュバックメニューがあります。
URL:hissen.jp/

ズバット引越し比較

提携している引越し会社は220社以上あり、
荷造りや手続きを手早く済ませるコツなど引越しに必要な
情報が満載の見積もりサイトです。
URL:www.zba.jp/hikkoshi/

SUUMO引越し見積もり

その場で見積り金額がすぐに確認することができるのが
特徴です。
URL:hikkoshi.suumo.jp/

参考サイト
【1】引越しのコツと業者の選び方
URL:hikkosi-guide.net/price/hanboki.html

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