引越しのスケジュールの立て方と準備について

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引越しスケジュール

引越しが決まった場合、様々な手続きをする必要があります。まずは、引越しを依頼する業者をさがす必要があります。様々な業者に見積もりをしてもらい自分の納得がいったところと契約をしましょう。その後の準備方法をまとめていきます。

引越し1~2週間前にすべきこと

また日程が決まったあとは契約をしている管理会社に連絡を行い、退去日や退去時間を伝えます。
引越し当日に電気や水道、ガスなどを止める必要があるためそれぞれの会社に連絡します。

退去時間を伝えることでその時間までは使用できるようにし、ガスは立ち会いのもと止める必要があるため、立ち会い時間を決めます。

連絡をしたあとは使わない荷物からダンボールに詰めていく作業を始めます。

引越日が近くなってから始めると荷物の整理に間に合わない場合もあるため、できるだけ計画的に早い段階から荷物の整理を始めることが重要です。

またこの時期に不要なものを処分することも大切です。

できるだけ荷物を減らして作業時間を減らすのがスムーズに転居する秘訣となります。

役所の手続きも忘れてはいけません

引越し当日に電気や水道、ガスなどを止める為の連絡のほかに、役所で必ずやらなければ行けない手続きが4つあります。
それは、

  1. 転出届け
  2. 印鑑登録の手続き
  3. 国民健康保険の資格喪失届
  4. 子どもがいる場合は子ども(児童)手当の受給事由消滅届

これらは全て地域の市役所(区役所)に行って手続きをすることができますので、当日手続きに必要な持ち物は本人確認書類(免許書や保険証)と印鑑だけです。
それ以外の資料は心配をする必要なくとも全て役所に揃っているのでいます。

同一市内間での引っ越しの場合は?

引っ越し先が同一市内の場合は転出ではなく「転居届」を提出することになります。
転居届の場合、転出届けとは異なり、

  1. 印鑑
  2. 国民健康保険証
  3. 年金手帳
  4. 本人確認資料(免許証など)

が必要です。
ちなみに、同一市内間での引っ越しの場合は、国民健康保険や年金、印鑑登録などの手続きは転居届を出せば全て自動的に住所変更がされます。

参考サイト

URL:【1】引越しやることリスト xn--28jh9aw2lsbz725dpxxd.biz/flow/1week.php
URL:【2】楽々お引越しサイト www.funsite-web.com/archive/2009/01/post-42.html

引越し1~3日前にすべきこと

引越しの数日前にはすぐに使う荷物以外のものはダンボールに積んであることが理想です。

また当日は忙しくなってしまうため近所の人に挨拶を済ませておきます。
不要になった家電や荷物はすべて処分し最低限の荷物だけが部屋の隅にある状態が理想で、ダンボールの封はまだしないでおくことが重要です。

突然必要になるものがあるためダンボールに封をしてしまった場合また開けなくてはいけなくなる可能性があります。

したがって封をするのは当日でもよく、数日前の段階ではそれぞれのダンボールには何がしまってあるかを明確にしておく事が大切です。

どこに何をしまったかということを明確にしておくことで引越しをした転居先ですぐに荷物の整理をすることができます。

また荷物をできるだけ少なくするために食材などを使い切ることが大切です。

中途半端に残ってしまった食材は破棄する必要があるためできるだけ使い切るような料理を作ります。

梱包作業で気をつける7個のチェックポイントを記載します

1 使わないものからドンドン梱包を進めていくべし!

引っ越し直前になって梱包をし始めると、かなりの時間がかかるので、
使っていないものから梱包を行うことでスピードアップを
はかることが可能になります。

2 梱包時にはダンボールの下に重いものから詰めていきましょう

軽いものが下にあると潰れてしまいます。重いものから詰めていきましょう

3 できるだけ梱包作業に必要なダンボールの数は少なくするようにしよう!

ダンボールの個数が多いと、多いぶんだけ値上がりしてしまいます。
複数の業者に見積りを出して安い業者がみつかったとしても、自分で値上がりをする行為をおかしてしまっては意味がありません。

4 ダンボール内には隙間が空かないようにしましょう

新聞紙などを丸めて隙間をなくすことで、物と物の間のスペースが埋まり、運び出すときにダンボール内で物同士がぶつかって破損する可能性が軽減されます。

5 ものを入れたあとには外側に何を入れたのかを思い出せるようにしましょう!

外側にラベルを貼るなどを行うことで、中に何が入っているかが理解できれば、開封するときの作業がスムーズになります。

6 引っ越し後にすぐに使うものは1つにまとめましょう!

「引っ越し直前まで使うもの=引っ越し直後に使うもの」なので、すぐに使うものは1つのダンボールにまとめておくことで、すぐに引越し前のように生活を送ることが可能になります。

7 引っ越し後の手続きに必要な書類は別管理しておきましょう!

転出届・印鑑・健康保険証・年金手帳・お子さんがいる場合は子供の転校に必要な資料を引っ越し後に手続きを行わければなりません。
ですので、どこに必要な資料をしまったか忘れないようにするために、書類を別管理しておくことで、すぐに使えるようになります。

参考サイト

URL:【1】引越しやることリスト xn--28jh9aw2lsbz725dpxxd.biz/flow/1week.php
URL:【2】赤帽 www.imakyu.com/dandori.htm
URL:【3】引越し手続き準備ガイド woood.net/moving/pac14.html

引越し当日に気をつけること

引越しの当日は引越業者がくるまでにダンボールの箱にすべて封をします。

そしてどの部屋に持って行ってもらうかということを明確にダンボール箱に記入し引越業者の人たちがすぐに荷物を運べるように整理しておきます。
またすべての荷物を運び出したあとは引越し先の住所の確認を行い、荷物を運んでもらっている間にガス会社や管理会社と退去の確認をします。

ガスは当日に支払う金額がある場合は現金で支払い、管理会社とは部屋の現状確認を行い敷金や退去費用の精算を行います。

また最後に鍵を渡して契約が終了となります。

引越し当日は担当業者の人に気持ちとしてお金を渡すことで気持ちよく荷物の運搬をしてもらうことができます。

またお昼をはさむ場合はお昼ご飯を用意することで心がこもった対応をしてもらうことができます。

引越し作業員に渡すチップ(心付け)について

いわゆるチップ(心付け)は、名前のとおり気持ちを表すものなので、
あってもなくても良いというのが一般的なのですが、
渡すと渡さないでは、正直なところ、後の作業のやる気も変わってくるので、
もしチップを渡すなら作業前に渡すと良いです。
夏の暑い時期の引越しなら、ジュースなど冷たいものを差し入れをしても良いと思います。

相場はいくらなのか?

チップの額が多すぎる場合は、受け取らないこともあるかもしれませんし、一般的に言われているのは、スタッフ一人につき1,000円程度というのが相場と言われています。
後の作業を気持ちよく行ってもらうために「よろしくお願いします」など作業員のリーダーとあいさつを交わし、まとめてチップを渡しましょう。

参考サイト

URL:【1】引越しのチップ(心付け) tsushima-sake.net/kokorozuke/
URL:【2】引越しのウラオモテ www4.ocn.ne.jp/~corgies/tip.html
URL:【3】ズバット 引越大手業者比較 www.zba.jp/hikkoshi-oote/manner/

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