引越しの気になる料金と3つのテクニック

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002新しい環境で念願の一人暮らし!部屋も決まってあとは引越すだけ。でもその引越し、料金はどのくらい?引越し業者に頼むと料金が高額になるのなら、自分でやったほうが安く済むのかな?そんな考えも浮かんできますよね。

引越しのための軍資金

引越しの料金は距離などにも左右されますが、荷物の量でも変わってきます。

それならば、この機会に自分の荷物を断捨離して、身軽になって引越しましょう。荷造りする際に部屋のものをすべてチェックして、用・不要に分けます。

目安としては、一年以内に使っているかどうか。

一年以上使用していないものは、今後も使う確率が少ないので思い切って捨ててしまいましょう。

本やCDなどはリサイクルショップなどで売ったり、普段使っていないけど捨てるのを躊躇してしまうというような高価なブランド品は質屋へ持ち込んだり、ネットオークションなどを利用すると引っ越し費用の足しになるかもしれません。

新居へ不要なものを持ち込んで部屋を狭くしてしまう心配もありませんね。

見積もりをだしてもらう

最近はインターネットなどからでもいろいろな引越し業者を検索することができ、プランの見比べなども簡単にできるようになりました。

特に社会人の人などは、忙しくて時間がない!などの理由から、メールや電話だけで引越し業者を決めてしまうなんてこともあるようです。

引越しの見積もりサイトなどで料金を簡単に比較することもできますが、実際に引越し業者の方に来てもらう訪問見積もりでも、上手に活用すると引越しの料金も値下げ可能になるようです。

それは、ただ見てもらって値下げ交渉をするというのではなく、競合他社を引き合いに出して、値下げ競争をさせるのです。

引越し見積もりサイトなどで出した他社の見積もりを用意しておくといいでしょう。

追加料金にも注意が必要

極端な遅刻や、まだ荷造りができていない!なんてことはもっての他。

作業時間にも大幅な影響を与えてしまううえに、次の利用者への迷惑にもなるので、荷物・家具・家電の整理は絶対です。

トラックが引越し先の近くまで入れない、高層階への運搬にエスカレーターが使えない、なんて問題もトラブルの原因になりますので、事前に引越し業者へ連絡・相談しておく、あるいは訪問見積もりで実際に見てもらうことも忘れてはいけません。

状況や場所によっては特殊な機材を使用しての引越し作業になる場合もありますので、これらは早めに伝えておきましょう。

また一度に荷物がトラックに入り切らない場合は、残った分を自分で運ぶプランなどを用意している業者もあるようですが、ほとんどが有料です。

それらを回避するためにも、荷物は早めに箱詰めしておきましょう。

引越し料金を安くするために

現在の住居や新居の環境、移動距離や荷物の多さによって料金は変更します。

引越し業者に依頼するのか、赤帽などの軽貨物運送を利用するのか、もしくはレンタカーで自力でやってしまうのか。

梱包資材なども自分でいちから手配するとなると時間も労力もかかるし大変ですよね。

だからといって業者に頼むとなると、高い見積もりを出されたり、家財が壊れたりなどのトラブルが発生しないとも限りません。

業者に頼む場合は、見積もりは上手に値下げ交渉をする、不要なトラブルを避けるためにも物件の環境をきちんと伝えておいたり、階段・玄関から入らない家具などがあるかどうかもきちんと事前に連絡しておくことが、当日の急な出費を抑えるために必要です。

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