引越しの準備は一日にできる事を増やせば簡単に終わる!

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引越し準備疲れた

引越しで何が一番大変なのかというと、やはり荷造りなどの準備に一番時間がかかってしまいます。しかも引越しまでに時間があると「まだいいか……」などとついついサボってしまったりしますね。そして引越しの日が近づいてきてから「ちゃんとに荷造りしておけば良かった」と思ってしまうものなのです。そこで今回は引越しの準備を簡単にするためのグッズや方法などをご紹介いたします。

引越しのためのスケジュール表を作成する

引越しの日取りが決まったら、一日にできる荷造りなど準備のやり方やスケジュールなどを、表にして壁などに貼っておくと作業がわかりやすくていいですね。

一日に何をやればいいのかをあらかじめ決めておく事によって、作業効率が上がる事になるわけです。

例えば最初の一日目は引越しまでに使わない季節ものの服を荷造りするなどがいいですね。

簡単ながらリストを作ってみました。

引越しまでの荷造りリストと注意点

 1、季節の衣類

まず最初に手を付けておきたいのが普段は使わないものです。なので今現在着る事がない季節の衣類は一番最初に荷造りしましょう。

さらに現在着られるものであっても、普段はあまり着ないという衣類であれば早めに荷造りをしておくといいでしょう。

 2、使わない食器類

使わない食器類も必要ありませんので最初の段階で荷造りをしてしまいます。

緩衝材などを使うのもいいですが新聞紙などを取っておいて、食器類が破損しないように包んで荷造りするといいですね。

 3、本や書籍

どうしても増えてしまうのが本や書籍ですよね。本や書籍は人によっては宝物ですから捨てる事が難しい事もあるようです。

どうしても引越し先に持っていくという場合には荷造りをする時に気をつけたい事があります。

それは本や書籍は重いものなので、できるだけ持ち運びの事を考えて小さめの箱を用意して入れるようにしましょう。そして重い本や書籍から積み上げていきます。

雑誌などの場合もあまり重くならないように注意しながら荷造りをしましょう。結束バンドでしっかりと結んでおくのもいいですが、天候の事もあるのでやはりダンボール箱に入れる方がいいですね。

 4、家電製品と配線

引越し先でつい悩んでしまうのが「このコードはどの家電のもの?」という悩みです。つい抜いて結んで入れてしまいがちですが、どのコードがどの家電のものかがわかるようにしておきます。

荷物用のタグやネームプレートなどを用意して、家電にテープで貼り付けておくといいですね。タグを付けておけば万が一別々に収納しても一目瞭然なのでおすすめです。

ワンポイントアドバイスとしては、コードの配線がどうなっていたのかがわかるように、デジカメなどで撮影をしておくといいですね。

毎日の生活で使っている家電については引越しの一日前くらいに運び出せるようにしておきます。この時冷蔵庫や洗濯機は裏側までキレイに掃除しておくと楽です。

 5、書類

貯金通帳や貴金属などの貴重品に関しては、業者に持っていってもらうという事は決してしない事です。

多少面倒だと思っていても、しっかりと自分で持ち歩いて引越し先まで持って行きましょう。

(まとめ)一日でできる荷物の準備を決めておく

引越しがわかっていても、なかなか思うようにはかどらない事が多いです。

そこで一日でできる荷物の量などを決めておくという方法もおすすめできます。

例えば「今日一日でシーズンオフの衣類は荷造りしよう」とか「今日一日は持っていくものと捨てるものの分別をしよう」などがそうですね。

こうして一日にやらなくてはならない事を決めておくと、荷造りがしやすく準備がはかどります。

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