引越しをとにかく安く、必ず安く依頼出来る方法(2/2)【保存版】

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荷ほどき引越し

引越しする人ならだれでも気になるテクニック。引越しを出来るだけ安く済ます方法を2回に分けてお送りしている第2回目になります。今回は実際に安く依頼する方法をお教えします。

前回、引越しには定価がないとお伝えしました。定価があるものを思い浮かべるとパソコンだったり、机だったり何か原材料があって工場で生産されて、出荷されて販売されて消費者に届くものがイメージできると思います。

定価があるものって結構手間暇かけて消費者に届くので色んなコストが必ず必要になるから赤字にならない”定価”というものが必要なんですよね。

引越しの原価ってなに?

引越しってどうでしょう?

引越しに必ず必要なものトラック、ガソリン、運ぶ人、資材ぐらいですよね。

さらにそれらは何日も要して調達するものでないのがお分かりいただけると思います。

消費者に届くまでの時間が定価があるものとないもので全く違い、ここが一括見積りにおける業者間の相場なき戦いとなるわけです。

ただ概念を理解いただいただけでは安く引越しを依頼することはできません。見積依頼の際のいくつかテクニックをご紹介致します。

見積り依頼のテクニックをご紹介

【1】引越し日は月初の平日できれば仏滅を選ぶべし!

引越しはどうしても月末に集中します。引越会社によっては月初ががら空きというケースが多いわけです。さらに多くの人が選びにくい平日、さらに仏滅とくれば引越会社から安くしてくれます。

【2】引越し日の細かい時間は指定するな!

とにかく安く依頼したい場合は時間指定はしないでください。引越会社の気持ちに立ってみると他の案件とのなかで融通がきく時間指定ないお客様には多少安くであってもうけてくれます。

【3】1,2を抑えた上でトドメの一言!

1,2を抑えた上でこう言ってみましょう。「1万円(※)でよければ今すぐ依頼します」

※1万円というのは単身相場の半額以下。ファミリーであれば3万円と言ってみましょう。

実は引越会社は1日あたりのコストが決まっています。

例えば1トラックあたり3人体制の場合。時給1500円×3人×8時間とした場合、1日の人件費は、36000円ですよね?ガソリン代が1日仮に1万円かかったとしましょう。合計で46000円です。

その前提条件で仮にすでに2件3万円で単身引越を受注している日程があり、売上は6万円ですでに利益が確定している状況で、あと1件売上1万であってもうけたい!という日が存在するんです。

是非引越し見積もりにトライしてみてください

しっかりと記載しているテクニックを履行すればおのずと最安値を引き出すことは簡単でしょう。

繁忙期であっても閑散期であっても考え方は同じです。

是非一度トライしてみてください!

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