単身引越しの一般的な相場はどのくらい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

単身引越の相場は、引越先までの距離と荷物の量によって大体の相場が決まってくると言われています。しかし、実際はそれにプラスして、チャーター便を使うのか混載便なのか、もしくは単身パックを使うのかでも引越費用の相場は異なってきます。
ここでは、それぞれの組み合わせでおおよその相場がどれほどになるのか紹介していきたいと思いますので、引越しの際の参考にしてみてください。

引越先によって費用はどれほど変わる?

ここでは、引越費用の相場の基準として単身パックを利用した場合の値段を紹介していきたいと思います。
単身パックを利用して同一市内に引越す場合は20,000円~40,000円程度、市外への引越では40,000円~60,000円程度、県外の場合は60,000円~100,000円程度が相場と言われています。単身パックは同一市内かどうかというよりも、30km以内かどうかが料金を決める一つの目安になっていますので、実際の引越先までの距離がどれくらいかを把握しておくと良いかもしれません。
単身パックと混載便での引越は費用的にはそれほど変わりませんが、チャーター便になるとそれぞれの距離に1万円~2万円ほど増えると考えておいたほうが良いでしょう。では、荷物の量は値段にどれほど影響を与えるでしょうか?

荷物の量で引越費用はどれほど変わる?

荷物の量でどれほど値段が変わるかも、単身パックのサイズで考えてみましょう。
引越業者の中で単身パックに強いと言われているのがヤマト運輸と日通ですが、今回は日通の単身パックを例に荷物の量と値段の変化を考えてみましょう。

日通の単身パックはS、L、そしてXと3種類あります。それぞれの値段は単身パックSが17,850円~、Lが18,900円~、そしてXが54,800円~となっています。
単身パックSで積める荷物の目安としては、冷蔵庫、電子レンジ、薄型テレビ、テレビ台、掃除機、3段カラーボックス、姿見、布団、ダンボール4個ほどです。単身パックLにすると、さらに洗濯機や衣装ケースなどを積み込むことができます。そして単身パックXの場合は、SやLのパックでは運ぶことのできなかったベットやソファ、自転車なども積み込むことができます。

いかに運ぶ物の量を減らすかが重要ポイント!

単身の引っ越しは極力運ぶ物を減らすことが引っ越し料金を抑える鍵となってきます。
一番最初は、引っ越し先の住居に本当に必要なものと必要ないものに分類することをしてください。
分類することで、必要でないものが見つかった場合には、まだ利用することができる物ならばリサイクルショップに回収を依頼したり、yahooオークションをはじめとするオークションサイトで物を売ることで、物が減るだけでなく、
現金に換えることが可能です。
廃棄できるものは、事前に無料大型ゴミ回収を自治体に連絡をしたり、廃品回収業者などに早めに連絡して、いちばん費用がかからない方法で廃棄を頼みましょう。
「どうしても必要」ではないけどなかなか捨てられないものは、
この引越を機会に物を捨ててみてはいかがでしょうか。
引越を機会に思い切って処分することで、荷物の量が少なくなり、費用も抑えることができます。

参考サイト

URL:【1】引越し時の荷物を捨てる方法
xn--68jv31jfteoxbi61i.biz/hikkosi_zyunbi/hikkosi_nimotu.html

URL:【2】引っ越し料金チープ
www.geocities.jp/hikkoshi_a/nimotu.html

URL:【3】賢くお得に!失敗しない単身の引っ越し方法!
xn--68j2b388nq2j9s0dqob.net/

単身引越はいつ引越すかが重要?

単身引越は、引越先までの距離や荷物の量で大体の相場は決まってきますが、引越しの時期によって値段はかなり変わってきます。3月~4月にかけてのいわゆる引っ越シーズンは値段が高いのですが、シーズンオフだと安く引越をすることができます。

とはいえ、入学や入社、転勤などで引越ししなければならない場合は、引越シーズンと重なってしまいますよね。そういう場合でも、次のような工夫で引越費用を抑えることができますよ。

  • 引越しの時期が決まったら、できるだけ早めに見積もりを取る
  • 引越希望者の多い休日ではなく平日に引越しする
  • 複数の引越し業者に見積もりを出してもらう

引越し先や荷物の量というのは自分でどうすることもできないことですが、引越シーズンでも引越し業者との交渉で値段を下げることは可能です。それで、ぜひ複数社に見積もりを取って交渉を試してみてください。

何社くらい見積りをすれば良いのか?

少なくても 4 社 ~ 5 社 くらいの引っ越し業者から見積もりを取ってもらうようにすると、良いです。
見積りをしてもらう引っ越し業者が多ければ多いほど、引っ越し費用を比べることが可能になるので、荷物の量を確認するために業者が家へ訪れた際に値段交渉がスムーズになります。

無料で活用できる引っ越し見積りサイト

Web見積もりサイトを活用することで、短時間で複数の引っ越し業者に見積りを取ってもらうことができます。

1 引っ越し侍

大手から地元業者まで、全国190社以上の引っ越し業者と提携されているので、自分にピッタリの業者が見つかると思います。
URL:hikkoshizamurai.jp/

2 ズバット引越し比較

引っ越しに役立つテクニックが満載の見積りサイトです
URL::www.zba.jp/hikkoshi/

3 HOME’S 引越し 見積もり

引越し業者の都合で引っ越しの時間を合わせることで、割引になるケースがあります。
URL:www.homes.co.jp/hikkoshi/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

引越しまとめ情報は、SNSでもご購読できます。