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引越しその他の便利技

引越しその他の便利技

引越しでトランクルームへを活用するときに気をつけること

引越し安くするぞ!

急な転勤が決まり、今住んでいる部屋と引越し先への移転のタイミングが合わせることが
できないケースや、仮住まいに荷物があふれたときにとき等に重宝するのがトランクルームです。
今回はそのトランクルームについて紹介していきます。

トランクルームの種類

トランクルームには主に、『トランクルーム』、『コンテナ』、『レンタル収納スペース』の
3つのカテゴリに分類されます。

1トランクルーム

倉庫の一角に簡単な間仕切りをして保管されていることが多く、
屋内に保管することを基本としているサービスです。
トランクルームは屋内に保管できるサービスとしては料金が安いのですが、
荷物の出し入れに予約等が必要になる場合があるので、すぐに出し入れをする場合には
気を付ける必要があります。
また、空気設備の設置がされていないことが基本的ですが中には度・湿度管理を
行っているトランクルームもあります。

2 コンテナ

改造海上コンテナや家庭用物置等を設置している屋外型保管になります。
保管環境は中に空気設備の設置がされていないことがほとんどなので、
保管環境は良いとは言い切れないのが正直なところですが、
値段は一番安く、24時間出し入れできるのが魅力的です。

3 レンタル収納スペース

マンションやビルの一室に風呂、トイレ、キッチンを取り除き、一切窓がない状態で、
防犯設備や空調設備を施しているため、トランクルームや、コンテナに比べると、
保管環境に悩む必要がなくなります。
こちらも24時間好きなときに荷物の出し入れをすることが可能です。
しかし、入口からレンタル収納スペースまでの移動距離が長い場合や途中階段があるので、
大きな荷物を運ぶのは大変に感じるかもしれません。
そして、値段も上記2つに比べると一番高いです。

トランクルームに保管することができる主な家財

トランクルームに保管することができる主な家財は主に以下の物です。

  • 冷蔵庫やテレビなどの家電
  • 自転車
  • 大型家具
  • 美術品
  • カセットテープやVHS、8mmテープ等
  • 衣類(季節ものや毛皮)

トランクルームの相場

最後にいざ、トランクルームを活用しようとなったときに、幾らほど必要か相場を紹介します。
レンタル収納スペースであれば一坪月額15000円から20000円程度、
コンテナや倉庫タイプは一坪月額7000円程度が主流とされているようです。
もちろん相場なので業者によって値段が異なります。
種類や広さによって値段が変動するので、様々な料金を含めて毎月の支払い
がいくらになるのか事前に確認しておきましょう。

参考サイト
【1】ズバット引越し比較
URL:www.zba.jp/hikkoshi/cont/mini-storage/

【2】トランクルームを初めて使ってみた
URL:www.krisismagazine.com/

【3】トランクルーム貸し倉庫.com
URL:www.trunkroom-hikaku.com/about/page_trunk1/index.html

引越しにダンボールの枚数はどのくらい必要?

ダンボールのサイズはどのくらいなのか?

引越し会社によってダンボールのサイズが異なるのですが、アート引越しセンターを例にすると、
Sサイズ W40.3cm D35.0cm H35.2cm
Mサイズ W50.6cm D39.3cm H35.2cm
です。

小ダンボールは本、食器、CD、食品など重たくなるものを入れ、
大ダンボールには、衣類や靴といったかさばるものを入れるようにします。

間取り別で必要なダンボールの枚数(目安)

間取り別で必要なダンボールのおおよその枚数を紹介します。

ワンルーム

ダンボール約15枚(大5枚、小10枚)

1DK

ダンボール約15枚(大10枚、小5枚)

1LDK

ダンボール約30枚(大10枚、小、20枚)

2LDK(3DK)

ダンボール50枚(大20枚、小30枚)

3LDK(4DK)

ダンボール80枚(大30枚、小50枚)

以上がおおよその目安です。食器、衣類、フィギア類などそれぞれ量の比率も
それぞれだと思うので、しっかり荷物をダンボールに詰めることができるように
していきましょう。

引越しの人数別によるダンボールの必要枚数(目安)

続いて引越しの人数別によるダンボールの必要枚数の目安を紹介します。

単身

ダンボール15枚(大5枚、小10枚)

2人

ダンボール30枚(大10枚、小20枚)

3人

ダンボール40枚

4人

ダンボール50枚(大20枚、小30枚)

正確にダンボールの枚数を知りたいときは?

引越しに必要なダンボールの枚数は、引っ越し業者に訪問見積もりを
依頼することで正確な枚数がわかります。
訪問見積もりは必ず業者に依頼をしなければならない義務はありませんので、正確な
ダンボールの数を調べてもらうのも一つの方法です。

参考サイト
【1】引越し見積もり手続き.com
URL:xn--w8jta9a8hqbz116csyez39cnhgkj6aqgj.com/?p=154

【2】引越しなっとく.com
URL:na109.com/before-estimate/dan/

軽トラックをレンタルすれば自力で引っ越しは可能?

一人暮らしで荷物が少ない人なら、自分でレンタカーを借りて
引越しをしたいと思われるかもしれません。
今回はレンタカーを借りる際の注意点を紹介していきます。

レンタカーを活用して自力で引越しをするメリット・デメリット

挙げられるメリットは主に下記の3つです。

メリット

1 業者に頼むより安く済む可能性がある

近距離の引越しや、荷物が少ない引越しの場合はレンタカーを利用したほうが、
自分で用意する資材費や友人に頼む場合の謝礼など差し引いても安くなる可能性が高い
です。

2 自分の予定にあわせて引越しができる

引越し会社の場合、時間指定を行った際にその時間帯が難しい可能性がでてきますが、
柔軟に自分の都合に合わせた引越しができるようになります。

3 車種を自分の荷物に合わせて選ぶことが出来る。

軽トラック、軽ワンボックスバン、ライトバン、トラック、ワンボックスバンが引越しに使われる定番車種なのですが、単身の引越しで荷物も少ないというような場合は、軽トラックを使い、たくさん荷物がある場合でも自家用車に小さい荷物を積み、大きいな荷物は1tのトラックを借りるというように、自分で柔軟に運ぶトラックを選ぶことができます。

挙げられるデメリットは主に下記の3つです。

デメリット

1 荷造り、資材の用意、運搬から全て自分で行う必要がある

引越し業者に頼むと、資材の提供から、荷造りや荷解きを全て行ってくれるサービスがあったり、搬入や搬出を業者の作業員さんがおこなってくれるのですが、レンタカーを借りて自力で引っ越す場合は全て自分で行わなければなりません。

2 荷物を運んだときに、荷物や建物が破損しても全て自己責任

引越し業者に荷物を運んでもらうことの依頼をした場合には荷物や破損があった場合は
引越し業者が保障をしてくれるのですが、レンタカーでの引越しにはこのような保障はついていないので全て自己責任になります。

3 大きな車を活用する場合は運転になれていないと危険

もし2tの大き目のトラックを活用する場合に、乗用車しか普段使わないのでしたら、
運転席からの目線も車幅の感覚、車の長さの感覚が全く違いますので運転する際にはかなり気をつけなくてはなりません。

以上のメリットとデメリットを考えて自分で引越しをする際にはくれぐれも気をつけて安全に引越しを
行って欲しく思います。

軽トラックのレンタルの相場

いざ自力で引越しをしようと決めたときに、トラックのレンタル料金が
一番気になるのではないでしょうか。
単身向けの方の引越しを想定して、軽トラックのレンタル料金を紹介していきますと、
軽トラックの料金相場としては1日レンタルで5,000円〜10,000円程になります。
レンタル料金だけで見ると大変安く感じますが、ガソリン代や高速道路の料金、
駐車料金などレンタル料金以外に掛かる費用のことも考慮しておきましょう。

くれぐれも安全に引越しをされるようにお願いします。

参考サイト
【1】HOME’S
URL:www.homes.co.jp/hikkoshi/prepare/deliver/

【2】引越し費用節約調査隊
URL:www.zhgfn.com/shudan/rent-a-car.html

【3】SUUMO
URL:hikkoshi.suumo.jp/oyakudachi/smarttech/02.html

初めての一人暮らしを成功させるコツとは?

これから一人暮らしを始める人、もしくは一人暮らしをしようか迷っている人に、
一人暮らしがどのようなものなのかイメージがわかるように良いところと悪いところの
紹介ややひとり暮らしの引越しを成功させるコツを記載しています。

一人暮らしのメリット・デメリット

メリット

  • 誰かに干渉されることがなくなり、マイペースに生活ができる
  • 同居する人がいなくなるので気軽に友達を呼ぶことができる
  • 部屋が自分ひとりなので自由な空間になる
  • プライベートを干渉されることがなくなる

デメリット

  • 家賃や生活費を自分で払わなければならない
  • 自分で1日のスケジュールを組む必要があるので生活リズムが崩れやすくなる
  • 食事を自分で作らなければならないので食生活に偏りがちになる
  • 体調をくずしたときに対処を一人でしなければならない

が挙げられます。
一人暮らしをすることによって、マイペースに生活を送れるようにはなるのですが、
今までとは違い、生活費は自分で支払わなくいけなかったり、食事を作らなければ
ならなかったりと自分でしなければならないことが増えます。
ですが、自立ができる良い機会だと思って、一人暮らしの世界に飛びこんでみるのも
良いのではないでしょうか。

一人暮らしを始めるのであれば家具や家電の購入のタイミングに気をつけよう

一人暮らしのメリット、デメリットがわかりました。
そしていざ引っ越すことを決意したときに気をつけて欲しいことが家具の購入のタイミングです。
引越し料金は運ぶ荷物の量と旧居から引越し先の移動距離によって料金が変わってきます。
つまり、運ぶ荷物がたくさんあればあるほど、移動距離が長ければ長いほど引越し料金が
高くなるのです。
ですので引っ越し料金を安くしたいなら、荷物量を減らす必要があります。
新たな新生活で必需品となってくるのは、

  • 冷蔵個や洗濯機類の家電
  • ベッドなどの大型家具
  • テレビなどAV機器

が主に挙げられます。

これらを引越し前に購入すると、どれらも大きいサイズの荷物になるので、
引越し料金は値上げしてしまいます。
なので、引越し料金を安くするという意味では引越し前ではな引越し後に
家電や家具をそろえると良いでしょう。

しかし、引越し後に揃えるのでは生活に支障が出ることが考えられるので、
事前に家電量販店で購入しておき、引越し当日に新居に届くように配達してもらうことで
新たな生活を送って欲しいと思います。

また、少しでも家具や家電類を安く揃えたいのであれば、
リサイクルショップやネットオークションで商品にこだわりがなければ、
新品を購入するより購入費用を抑えることができるのでおすすめです。

もし、いざ一人暮らしをはじめて寂しくなってしまったら

一人暮らしをはじめると快適と感じる方が多いですが、
中には新たな環境の変化に馴れずにとまどいを感じ、寂しいと感じる方が
いらっしゃいます。
そのような時は、

  • 親に電話をする
  • 面白いブログや漫画を読む
  • 友達を呼ぶ

など対処法があります。
寂しいと感じることは一時的なことがほとんどですので
自分にあった対処法を見つけていきましょう。

参考サイト
【1】引越しトラの巻
URL:www.leadingdesign.org/hitori-kurasi/hitorikurasi-md.html

【2】引越しまとめ.com
URL:xn--68j8axdn0370d2i2c.com/post-981/

荷物が運べなくて一時的に荷物を預かってもらう事は可能?

実は引っ越しする際に退去日と入居日の折り合わせがうまくいかずに荷物を運ぶことができないといった、ケースはは良くあることです。
そのような場合に利用すると便利なサービスを今回紹介していきます。

一時的に荷物を預かってほしい場合は引っ越し業者の一時保管サービスを利用しましょう。

引っ越しする際に退去日と入居日の折り合わせがうまくいかずに荷物を運ぶことができない場合や、
家のリフォームや建替えの間に荷物を一時的に預かって欲しい場合は、
一時的に荷物を預かってもらえる一時保管サービスというものがあります。
基本的には、荷物を預かってくれるサービスは大手の引っ越し業者しか扱っていない場合が多いのですが、
対応してくれる中小の引っ越し業者も存在しますので、見積もりの際確認しておくと良いでしょう。

荷物を一時的に預かってくれる引っ越し業者

引っ越しの荷物を預かってくれる引っ越し業者を紹介していきます。
引っ越しの荷物を預かってほしいときが起きたときは検討してみると良いと思います。

1 レジェンド引越サービス

UEL:www.legend-1009.com/

2 澁澤引越センター

UEL:www.shibusawa.co.jp/

3 ダック引越センター

URL:888888.jp/

4 キリン引越センター

UEL:www.chukou-unyu.co.jp/

5 博多引越本舗

UEL:www.yoka-hikkoshi.com/

6 ベスト引っ越し会社

URL:www.bestservice.co.jp/index.html

荷物を預かってくれる料金の相場は?

料金はだいたい畳1枚分に収まるぐらいの荷物の量で、
10000~12000円ぐらいが相場とされています。

どうしても引っ越しが業者が荷物を預かってくれない場合は?

上記で記載したように基本的には、荷物を預かってくれるサービスは大手の引っ越し業者しか扱っていない場合が多いです。
中小の引っ越し業者も上で紹介させて頂いたように、対応してくれる業者も存在するのですが、
エリアの関係などでどうしても一時預かりが難しい場合は『トランクルーム』を活用すると良いでしょう。
トランクルームは1週間や1か月といった単位で、お金を払うことで、利用が可能なサービスで、家具や家電など の大きな荷物を預けることができます。
しかし、トランクルームには危険物、貴重品、生もの等の腐敗する物は保管ができないのと、営業時間内でしか荷物の出し入れができないことので、トランクルーム業者に迷惑が掛からないように注意しましょう。

トランクルームの料金の相場は?

畳1枚の半分の量で、東京23区の場合は月額の料金が5,000円以上、 都心を外れると4,000円以上というケースが多く、地方では2,000円台で借りることも可能です。
ネット上で検索すると、様々なトランク業者が出てくるので、料金やサービスの比較をしていくと良いでしょう。

参考サイト
【1】HOME’S
URL:www.homes.co.jp/hikkoshi/prepare/keeping/

【2】SUUMO
URL:hikkoshi.suumo.jp/plan/00000009/

【3】引っ越し業者はこう選べ
URL:xn--68jxa5796aywiko2ai7q.tv/option/ichijihokan.html

長距離の引っ越し費用を抑えるのポイント

見積金額の差

引っ越しの料金は荷物の量とトラックの移動距離で値段が左右されるのですが、
近場であれば料金はさほど掛からないのですが、
長距離で移動距離が300kmを超えてくる場合、引っ越し料金はかなり高くなってきます。
今回は長距離の引っ越しの場合費用を抑えるポイントを紹介していきます。

混載便を活用して長距離の引っ越し費用を抑えましょう

CMで流れているような全国展開がされている大手の引っ越し業者であれば、
最初から一台のトラックに載せて最後まで運ぶことがほとんどなのですが、
中小の引っ越し会社の場合、まだトラックに荷物を載せることができる空きが
ある場合、他のお客さんと一緒に荷物を運ぶ『混載便』というサービスが存在します。
業者にとってもトラックの有効活用ができるため、料金が安くなるという仕組みです。
しかし、この混載便はトラックに荷物がいっぱいにならないと配送が行われないこと、
そして、配送までに時間が掛かり、荷物が引っ越し先に届く日程を指定することができない
2つのデメリットがあります。
運ばれる荷物を受け取る時間が決まっている場合は、いつ荷物が届くかわからいので、
見通しを立てることができません。
混載便を活用するときは、このメリット、デメリット双方よく考えて評者さんに頼むようにしてください。

混載便のリスクを背負うのが不安であればやはり大手に頼むべきです

全国展開されている業者は、各地に営業所があります。
中小業者はいくつも営業所がないため、荷物の輸送を仲介業者に依頼しながら、
引越し先まで運ぶことになってしまいます。
そのなると引っ越し先まで多くの業者が仲介に入ることになり、料金が高くなってしまうのです。
それに比べて大手の引っ越し会社は自社で一貫した輸送になるので仲介料を他の業者に支払う必要がないので、結果大手に頼むことが安くなるケースがあるのです。
一度見積もりサイトを活用し、サービスやプランを比較してみると良いでしょう。

参考サイト
【1】ビーカイブ
URL:b-chive.com/moving39/

【2】引っ越し全国ナビ
URL:www.tenshutsu-tennyutodoke.com/chartarkonsai.html

もし業者が荷物を破損させて引っ越しトラブルを起こしたら?

引越しトラブル

引っ越しには、今の住居の中にある荷物を新しい居住先にどうしても荷物を運ばなければなりません。
その沢山の荷物を運び出すことは、大変な労力を伴うことで、プロの業者に頼んだとしても、大小さまざまなトラブルが起きるケースがあります。
これが初めて引っ越しをされる方ならば大変に不安に思われると思います。
いざトラブルにあってしまった場合にどうすれば対処できるのか代表的なトラブルを紹介していきます。

一番よく起きるトラブルは荷物の破損や紛失

引っ越しをおこなう際にもっとも多いトラブルは荷物の破損や紛失です。
もちろん、引っ越し業者は細心の注意をはらって事故件数ゼロを目指しているのは
間違いないのですが、居住先の狭い廊下や階段、玄関をとおるケースがほとんどなので、
家電や家具といった大きいものを移動させるときに破損することが多いのです。

運ぶ荷物が破損したら泣き寝入りするしかない?

では、引っ越しの際に荷物を運んだときに家電や家具を破損してしまったときに、
泣き寝入りするしかないのか?といえばそうでもありません。
引越業者は引越し後3ヵ月以内に通知された荷物の破損や紛失について、それらが引越業者側に起因する場合には、1年以内に補償することが引越約款によって定められています。
明らかに引っ越し業者の作業員の不手際で荷物が破損したり、家具にキズが入った場合にはスムーズに話しあいができるはずです。
もし、明らかに引っ越し業者に過失があるにも関わらず、納得がいかなかったり、業者が取り合ってくれない場合には消費者生活センター
(URL:www.kokusen.go.jp/map/index.html)
に相談してみるのもひとつだと思います。

荷物を運ぶ前に荷物の状態をしっかり確認しておきましょう。

引っ越し業者が荷物の破損や、紛失に対応してくれる場合は明らかに引っ越し業者側に
過失があった場合です。
自分にも過ちがなかったか冷静な判断ができるように、大切な家具や高価なものにおいては、キズがないのはもちろん、引っ越しをする前からキズや壊れている箇所がある荷物など、引っ越し業者さんと一緒に確認しておきましょう。
引っ越し業者さんと一緒に確認することで、荷物の状況の認識を共有させることが大切です。
また、仮に引っ越し時に破損した場合はスムーズに問題解決するために、
中には悪徳な業者で、過失を知らぬ振りをして見過ごすことも稀ですがありますので、
現場でしっかり証拠を押さえるようにし、遠慮せずに問いただしていきましょう。
証拠を押さえるためには、現場ですぐに証拠写真を撮るようにし、
引っ越し業者から要求された場合に証明できるようにしておくことが
大切です。
きちんと写真に日時も表示されるようにしておいてください。

参考サイト
【1】引っ越しポーターラビット
URL:porter-rabbit.com/category/trouble/

【2】引っ越しのミカタ
URL:www.hikkoshinomikata.com/trouble/yukakabekizu.html

【3】引っ越し虎の巻
URL:www.leadingdesign.org/qanda/funshitsu.html

引越しのためのダンボールはタダで入手できる!

引越し会社からもらう

引越しの時には、大量の段ボールが必要になりますが、新居へ行けば不要となるものなので、移動の為だけにお金をかけて段ボールを買うのはもったいない気がします。引越し会社が提示した見積もりの中に、段ボール代が入っているかの有無はチェックしましょう。
業者によっては、見積もりの時に段ボールを無償提供してくれるところもあります。その場合、家まで持ってきてくれるので、とても助かります。また、移動の時に荷物が段ボールに入っていなくて困るのは、業者側です。箱に入っていないと持ちにくいし、荷物が傷ついてクレームの原因になるからです。そのため、「足りなくなった」といえば、ただでくれる事もありますので、相談してみるのも良いでしょう。
引越し会社にも、新品の段ボールと、以前別の人が引越しの時に使ったけれどまだ使える状態という、使用済みの段ボールがあります。使用済みの方でしたら、気軽にくれる会社もありますので、段ボールを集めたい時にはまず、一番初めに業者に声をかけてみましょう。

主なダンボールを無料でもらえる業者表です

引越し業者 無料ダンボール枚数 ダンボール回収
アーク引越センター 最大50枚の提供
アート引越センター 最大50枚の提供
アリさんマークの引越社 最大50枚の提供 ◯※有料
サカイ引越センター 最大50枚の提供

参考サイト

【1】引越し大作戦 www.eastsidefoodcoop.org/puran-hikaku.html
【2】引越し料金LAB www.hikoshi-lab.com/2119

スーパーやドラックストアからもらう

段ボールを集めたい時には、スーパーに行くのもお勧めです。最近は、エコブームからビニール袋の代わりに、段ボールに入れて商品を持って帰ってもらおうと、レジの横に段ボールを置いているスーパーが増えました。
スーパーは、様々な商品を取り扱っているので、色々なサイズの段ボールを得るのにちょうどよい場所といえます。きちんと封が出来るように、箱の形となっている物を選びいただきましょう。また、野菜などの生鮮食料品が入った段ボールは、虫やクズが残っている事があるので、キレイにしてから使いましょう。
その他に、ドラックストアもお勧めです。オムツやトイレットペーパーなどを運んできた、大きな箱が手に入りやすいからです。商品を並べると箱はすぐに処分される事が多いので、事前にお店に相談しておくと良いでしょう。

ダンボールをもらう3つの注意点

1 強度の高いダンボールを選ぶようにしましょう

これはあまりご存知のない方がいるかもしれませんが、
中に入れられていた物によって、ダンボールの強度が違います。
ティッシュやトイレットペーパーなど軽いものが入っていたダンボールは、
どうしても強度が弱いです。
なので、ダンボールをもらってくる際には、冷蔵庫や電子レンジといった家電製品が入れられたダンボールや、野菜が入ったダンボールなどできるだけ重いものが入っていたダンボールを選ぶようにすることで、破損や荷崩れは防ぐことができます。

2 大きさをできるだけ揃えるようにしましょう

何故、大きさをできるだけ揃えるようにする必要があるのか?ですが、
トラックに積み込むときに、荷物を梱包するのですが、
大きさが揃っていないと、ダンボールに積み込んでいくうちに荷物が凸凹になってしまい、 積み込み、積み下ろし作業がしにくくなってしまうからです。
なのでスーパーやドラックストアからもらってくるダンボールはなるべく、
大・中・小、 それぞれ大きさを揃えるようにすることで、
荷物を積み込みやすくなります。

3 食器など壊れ物などは新品のダンボールを活用した方がいい場合もある

一度使ったダンボールは、どうしても新品のダンボールに比べると、強度が落ちています。
衣類など軽い物を梱包する場合には大丈夫だと思いますが、家電や家具など重いものを
梱包するには強度が足りない可能性がありますのでホームセンターで新しいダンボールを購入したほうが良いかもしれません。

参考サイト
URL:【1】これで完璧引越しやることリスト一覧 xn--28jh9aw2lsbzx7dsni981b310e.cc/nidukuri/atumekata.html
URL:【2】引越し費用ガイドブック xn--68j9hxan3h9a5f1848bfswbjjxc93b.com/super24danboru
URL:【3】知らなきゃ損する激安引越しガイド~ xn--68j302lo3nyrvs3a.tv/packing/danboru.html

カーショップや電気屋さんからもらう

カーショップも段ボールがたまりやすい場所なので、分けてもらえるか交渉してみるとよいでしょう。特に、ホイールを入れていた段ボールは、頑丈で、きれいですし、同じサイズの段ボールをそろえられる事が出来るのでお勧めです。入荷日が決まっている場合があるので、いつ伺えばいただきやすいかを事前に相談してみるのも良いでしょう。
また電気屋も、大きくて、キレイな状態の箱が揃っているので、魅力的な段ボールスポットです。家電品が入っていた大きな段ボールが手に入ると、かさばる冬物の衣服や、ぬいぐるみなどを運ぶのにとても便利です。炊飯器やポットなどの、自分の家電品を運ぶのにも使いたいですよね。運が良ければ、プチプチなどの梱包材ももらえる事があるので、こちらもお願いしてみると良いでしょう。

引越しが決まったらダンボールは早めに準備をする必要があります。

3種類のお店からダンボールをもらう方法を記載しましたが、引越しが決まったらダンボールは早めに準備をする必要があります。
なぜなら、引越しが集中する時期にはダンボールを欲しがる方が多いので、
スーパーやドラックストアに行っても、もらえないことがあるからです。
引越しが決まったら、早めにダンボールを準備してください。
エイチームが運営する引越し見積りサイト『引越し侍』によると、
ダンボールの目安量を引越し人数別で見た結果、
もっとも多かったダンボールの個数とその割合は、1人が「10個」(29.1%)、2人は「30個」(25.0%)、3人は「30個」(24.1%)、4人が「50個」(26.8%)、5人以上で「50個」(29.7%)となったそうです
自分に必要な適切なダンボールを用意してくださいね。

引用サイト

URL:【1】マイナビニュース news.mynavi.jp/news/2014/03/04/267/

引越しの不用品処分方法について

売る

引越しをするときはできるだけ荷物を少なくすることがスムーズな引越しをする秘訣となります。普段生活しているとついつい荷物がたまりがちですが、その荷物をできるだけ処分し荷物を少なくすることで引越し費用を抑えることができます。
荷物を少なくする方法としてリサイクルショップで売るという方法があります。そうすることで不要なものを処分できるだけではなく、換金することもできるため一石二鳥となります。大型家電や新商品のものほど高く売れる傾向があり、リサイクルショップにもって行く前に掃除をして綺麗にすると引取り価格が高くなる可能性もあります。そのまま処分すると不用品回収をするのにお金がかかることがあります。したがって処分費用がかからずさらにお小遣いとして臨時収入を得ることができるため多くの人が利用している方法です。

リサイクルショップに不用品をできるだけ高値で売るコツ3か条

1 複数の店舗に査定を依頼して、比較してから決める

なぜ、複数の店舗に査定を依頼して、比較してから決めるのかと言いますと、たとえば、
椅子や机といった家具や冷蔵庫といった家電など大きな不用品を Aというリサイクルショップ に売りたいと考えて売りに出しにいった場合に、この場合は重くてお店に持ち込むことは難しいので、リサイクルショップの店員さんに家まで来てもらって見積りを出してもらわなければなりません。

しかし、1社だけだと例えば「これはあまり売れないので、1000円。ですが、引き取りを
おこなうのに3000円必要です。』と言われることがあるかもしれません。
そうなると、逆に引き取り料金を支払わなければなりません。
また、納得のいく金額で引き取ってもらえず、他の お店の買取価格と比較できません。

複数の店舗に査定を依頼することで、引き取り料金を支払うことを避けることができますし、納得のいく金額で引き取ってもらえる店の選択肢が増えるので、対応が変わってくると思います。

2 専門店を選ぶ

お店で扱っている商品が例えば、
『エアコンや冷蔵庫』といった大型家電を多く扱っている、
「 テーブルや棚」 などの 家具類 が多いと言った専門性の高い店は
家電なら家電、家具なら家具といった独自のルートを持っていることが多いです。

ですので、例えばあなたが「 テーブル や 棚 」 などの 家具類をリサイクルショップに売りたいと考えているならば、「 家具を専門的に扱っているお店 」 にもっていくというように専門性をもった店に持っていくことで高値が付きやすくなります。

3 売る前に綺麗に清掃をしっかりする

洗濯機や冷蔵庫等の家電製品はつねに使用する物なので
普段隠れている家電の後ろの部分など至る所に汚れや傷が
生じます。
その売りたい物の汚れや傷などが落とせる物なのか、落とせないかの判断は実際に掃除を行ってみないとわからないことなので、
リサイクルショップ側も保守的な査定を行う可能性があります。
ですので、いかにその売りたい物の状態が良い状態であるかを
可能な限り掃除をしっかりすることが大切です。

参考サイト
URL :【1】知らないと恥をかく一般常識の壁 korobehashire.blog86.fc2.com/blog-entry-378.html
URL :【2】DOPELAND www.dope-land.net/takakuuru.html
URL :【3】リサイクルエンジェル公式BLOG www.recycle-angel.com/blog/2014/10/15/103

譲る

引越しをするときに荷物を減らす方法として友人にあげるという方法もあります。
友人にあげる場合は知っている人にあげるため気軽な気持ちであげることができ、リサイクルショップなどにもって行く手間を省くことができます。また金額も自分で決めることができるため双方で納得がいった場合はその金額で取引をすることができます。リサイクルショップに売るよりも高く売れる可能性が高いため不用品を欲しがっている知人がいたらその友人に売るのも一つの方法です。取りに来てもらう場合は自分で配送する手間を省くこともできます。またそのまま手渡しすることができるものではその場で取引をすることもでき、最も簡単な方法で荷物を処分できる方法となります。また知り合いと取引をする場合はトラブルがないようにすることが重要です。

譲る相手がいないときは?!

また、誰もあげる相手がいないとなった場合には、
直接会って取引を行うことを基本としている『ジモティー』という掲示板が
有効です。
処分費をあまり掛けたくない、自分はもう使わないけどまだ使ってくれる人に使ってほしい、プレゼントしたいとなった場合には一度利用してみてはいかがでしょうか。
ジモティー URL: jmty.jp/all

捨てる

引越しをするときに荷物を減らす方法として思い切って処分する方法もあります。
古くなり壊れてしまったものや買い手がつかないものでは捨てる方法しかとれないものもあります。大型家電の場合は処分費用がかかるため確認をすることが大切です。処分をするための費用はコンビニなどで支払うことができるため空いた時間で手続きをすることができます。思い切って大きなものを捨てることで引越し荷物を大幅に減らすことができ、費用も抑えることができます。また荷物が少なくなることで新居に持ち込む荷物が減るため引越しをしたあとの作業時間も減らすことができます。荷物を捨てることは最も簡単な方法ではあるものの、捨てる方法や料金、場所などは規則を守る必要があります。不法投棄などはせずに決まった場所に所定の時間内に出すことが重要です。

あなたに、この際いらない物を捨ててもらうために、

捨てる為のコツ3か条!

1 まず衣類から捨てましょう!

衣類は一番簡単に捨てることが可能です。
あなたの、クローゼットから服を取り出し、
1年以上着ていない服をさがしだしてみてください。
あ~この服可愛いなぁ、懐かしいなぁと思い出があるかと
思いますが、1年以上着ていないということはほぼ着ていないので
この『1年以上着ていない服』を基準にすることで
捨てやすくなるかと思います。

2 家具を同じ色で統一し、色が違う物は捨てる

新しい家に引越しをするときは、部屋をできるだけオシャレに
したくありませんか?
家具の色を合わせることで全体的に統一感が出ますし、
オシャレ度がアップします。
今もっている家具であきらかに他の家具と統一感がなかったり、
ムードが違う家具はおもいきって捨ててみてはいかがでしょうか。

3 小物はなるべく早めに仕分けをする

小物は小さいのでいつでも捨てることができると考えていると、
いつまで経っても捨てることができません。
まず、とっておいて必ずつかうもの、絶対に使わないので捨てるもの、どちらかわからないものにわけてください。
そして、どちらかわからないものを、もう一度仕分けしてみましょう。
このサイクルを例えば1ヵ月ごとや2ヵ月ごとなど定期的にしていくことで、
1回目にとっておいたものでも、2回目では必要がないということが起きるので、いつまで経っても捨てることができずに不用品が増え続けるといったことはなくなります。

参考サイト
URL :【1】引越しまとめ.com xn--68j8axdn0370d2i2c.com/post-1643/
URL :【2】ALL ABOUT  allabout.co.jp/gm/gc/1885/
URL :【3】引越し手続きマニュアル www.j-home.ne.jp/suteru.html
URL :【4】引越し賢者 hikkoshi-kenja.jp/contents/00019/

引越し荷造りのポイントについて

仕分ける

引越しの荷造りは、新居での荷解きの事を考えながら行う事が大切です。段ボールの隙間を埋めるように、手当たり次第に詰めていくと、荷解きの時に各部屋に移動しながら片付けなければいけないので、苦労します。使う部屋ごとに仕分けて段ボールに詰めると、その部屋で荷解きが行なえるので良いでしょう。
また、寝室の荷物を詰めた段ボールは、新居でも寝室に運んでもらう方が助かります。そのため、新居に付いた時に、どの部屋に運んでもらうのかを、全ての段ボールに明記しておくと、便利です。しかし、「寝室」という字を、大量の段ボールに書くのは疲れてしまいます。そういう時には記号を使うと、楽に記入する事ができます。部屋の間取り図を用意し、各部屋にA,B,Cなどの記号を書き込みます。例えば、寝室がCの部屋なら、段ボールにCと書けばよいので、作業がとても楽になります。引越し当日には、新居の入り口に間取り図の紙を貼っておくと、作業員の人も運びやすくなります。

荷物の仕分け方のポイント

荷物のまとめ方について重要なことは、の二つあります。
それは、「まとめる順番」と「箱詰めの注意点」です。
そして、まとめた物をラベルを貼るなどわかりやすくすることも大切です。
まとめる順番を適切に行うことで作業効率が進みます。

まとめる順番

ステップ1 段ボールをどこに置くか場所を決める

荷物の置き場を決めておくことで、日常生活に支障をきたすことなく梱包作業を進めることができます。

ステップ2 ダンボールに入れる物をリストアップする

まず趣味性の高い物や本といった使わないものをリストアップし、
梱包することで、作業が早くなります。

ステップ3 梱包資材を確認する

梱包資材はダンボール以外に、包装するための資材があります。
割れ物など用途別に何が必要か確認しましょう。

ステップ4 とりあえず段ボールに物を入れる

どのぐらいの量が入り、重さになるのか一度確認するために、
蓋を閉めずに段ボールに放り込んで調べてみましょう。

ステップ5 梱包資材は隙間無く詰める

梱包資材も詰めて、持ち運べるかを確認します。
本を詰めすぎた場合重すぎて運べない可能性があるので、その場合は軽くしていきましょう。

ステップ6 箱を閉じて中身が何なのか記入する

ダンボールに物を入れたらその場で中身と、持っていく先の部屋などを記載することで中身が後になって忘れずに澄みます。

上記の仕分け以外に箱詰めの注意点をまとめました。

1 重い物は下、軽い物は上にする

重い物を上にし、軽い物を下にすると重さに耐え切れずに破損の原因になります。

2 無理なく大人が一人で荷物を持てる重さにする

本などの重たいものを大きな箱にたくさん詰め込むと、いざ持ち上げようとしたときに 2 人 がかりでないと運ぶことができなかったり、腰を痛めるなどの身体に支障が起きる原因にもなります。
重たいものは小さな箱に、衣類や小物といった軽いものは大きな箱に詰めることで一人で運びやすくなります。

新居ですぐに使うものは別箱に入れる

引越し先で すぐに必要になるものは専用の箱を一つ用意して、
そこにまとめて入れるようにすることで、
新居で夜遅くに引越しが終了しても、
その箱だけを開ければいいので、一から全てダンボールを明けて
整理していかなければならないということはなくなります。

参考サイト

URL :【1】引越しヤドカリ hikkoshi-yadokari.com/2012/02/nidukurikotsu.php
URL :【2】引越し虎の巻 www.leadingdesign.org/junbi.html
URL :【3】引越しの梱包術 hikkoshi-konnpou.biz/shizai/shiwakehouhou.html

減らす

引越しは大掃除のチャンスとも言われています。荷物をそのまま新居に運ぶのではなく、不要なものを減らす良いきっかけになるので、考えてみましょう。
まずは、靴や衣類です。欲しい時にはどんどん買いますが、捨てるのには愛着もあるので抵抗があり、使わないけれど置いてあるというものが多い人もいるでしょう。下駄箱や洋服入れは、スペースが限られています。押し込めるように入れていると、お気に入りのものまで傷める原因となるので、見切りをつけてこの際、思い切って処分しましょう。
その他にも、キッチン用品、食器、本、子供のオモチャなど、家の中にはたくさんの使っていないものがあるはずです。引越しは、普段整理しない引出も、全て片付ける事が出来るチャンスです。よい機会を逃さないように、決断することをお勧めします。

モノを捨てるコツ

1 リサイクルショップに売る

もう読まなくなった本や聞かなくなったCD、
遊ばなくなったゲームなどが、『不用品』に挙げられると思います。
出張買取を行ってくれる大手チェーン店もありますし、
さほど苦労もせず、大量に処分することが可能です。
中には価値がなく、使えなかったり売れない物があるかもしれませんが、
そういった不良品でも無料で引き取ってくれることがありますので、
処分するよりかなりお得だと思います。

2 リサイクルショップで売れなかったものは友人に譲る

リサイクルショップにも引き取ってもらえなかった家電や家具。
を捨てるのには大変面倒なことだと思います。
そんな場合は友人に家具や家電を必要としてる人がいないか
声をかけてみると良いでしょう。

3 最終的に残ったものの処理

最終的に残った不用品の処理に関しては以下の方法があります。

  • 引越し業者に依頼する
  • 民間の粗大ゴミを回収してくれる業者に依頼する
  • 各自治体に頼む

粗大ゴミ・不用品を処分するにもやはり無料ではできませんので、
自分で処分できるものはできるだけ処分し、
各業者のコストを把握し、値段を抑えて頂きたいと思います。
また、民間業者も複数あり、悪徳業者も存在するので、
以下の情報の記載を把握することで
優良企業に依頼できる可能性が上がります。

優良企業の基準

  1. ホームページがあり、会社のサービス内容や所在地など情報をしっかりと公開している。
  2. 産業廃棄物収集運搬業の認可を受けている。
  3. 古物商の資格がある。

参考サイト

URL:【1】 引越しのミカタ www.hikkoshinomikata.com/nizukuri/nijyuu.html
URL:【2】 引越し手続きマニュアル www.j-home.ne.jp/suteru.html
URL:【3】 引越し費用節約調査隊 www.zhgfn.com/tetuzuki/sodai_gomi.html

詰める

引越しが近づいたら、荷造りを始めていきます。決まったサイズの段ボールに物を詰めるという作業は、思ったよりも難しく時間がかかります。箱いっぱいに荷物を入れないと、段ボールを重ねた時に上からの重みでへこみ、中のものを傷める原因となります。しかし、空いている隙間に何か入れようと、他の部屋の物を詰めてしまうと、荷解きの時にあちこちの部屋を移動することになり、苦労します。
また、重い本を大きな段ボールに大量に入れてしまうと、段ボールを持ち上げられなかったり、底が抜けてしまったりするので避けましょう。
このように、色々考えながらの作業となるので、引越し当日に全ての荷造りをするのでは、間に合いません。1週間前くらいから、普段使わない物を少しずつ荷造りしていくと、焦ることもなくなるのでお勧めです。

荷造りを行う際にやってはいけないこと

  1. 紙袋やビニール袋に入れる
  2. ふとんの間にガラスを挟む
  3. 荷物を自分が持てない重さにする
  4. ダンボールを運ぶときに中からガチャガチャと音がする
  5. ダンボールの底が抜けるような組み立て方をしない
  6. 本に紐掛けをする

荷づくりとは、ダンボール箱の中に荷物をまとめて、
積み重ねが出来る状態にする事を言うので、
上記のことは絶対にしないようにお願いします。

参考サイト

URL:【1】 ハート引越しセンター www.hikkoshi8100.com/content/guide/packing.html
URL:【2】 アルファ引越センター www.1121.co.jp/info/info03.html
URL:【3】 shroomfestival  www.shroomfestival.com/hikkoshi-nizukuri.html

参考動画

URL:【1】インク結びで、新聞や雑誌を束ねる結び方
www.youtube.com/watch?v=qqWEl15_tbc

URL:【2】新聞紙や雑誌、ダンボール ヒモの縛り方
www.youtube.com/watch?v=BHHLlRPnXrE