引越し中に役立つ情報

引越し業者でアートと言えば何を思い浮かべますか?

引越し業者でアートと言えばアート引越センターというのがあります。でも絵画や美術品などのアート作品を美術館や他の場所などに運ぶ為の専門の引越し業者もあるんです。ここではそんなアート作品の引越し業者について解説してみたいと思います。

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引越しの手伝いをしてもらったらお礼は渡すもの?

引越し御礼

引越しをするとなると、やはり人の手がたくさん欲しいものですよね。さっさと引越しを済ませて新居でゆっくりとした時間を過ごしたい。そう考える人がいても不思議ではありません。そのため引越し当日はたくさんの人に手伝ってもらう人もいますよね。例えば友人などがそうです。そこで気になるのが友人に対してのお礼をどうするのかという点です。今回は引越しの手伝いをしてもらったらお礼は渡すの?渡さないの?についてをお話しましょう。

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引越しの時の不要品をどうするか迷ったらリサイクルが一番!

引越しが決まったら、いよいよ新しい人生を始めるための準備を始める事になります。この時、ふと「これまでの不要品を探して処分しようかな」と考えたりするかもしれませんよね。例えば引越し先がちょっと今よりも狭い。そんな事もあるかもしれません。そんな時にはできるだけ荷物を減らすためにも、不要品を何とかしようと思う方も多くいらっしゃるのです。ですが問題は出てきた不要品をどうすればいいのかです。今回は引越の時の不要品をどうするのかについてをお話してみましょう。

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引越し業者が荷物を破損した!その時どんな対応してくれる?

引越し破損

引越をする時の注意点としては、引越し業者による荷物の破損の問題です。やはりプロとは言っても一番気になるところなのではないでしょうか。一般的には業者さんはプロですから、決して荷物の破損などをするわけが無いと思いたいのですが、やはりそこは人ですから万が一の事があるかもしれません。今回はそんな時の業者さんの対応や補償についてをお話していきましょう。

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続編:引越し準備のしかた、不要なモノの見分け方

引越し準備疲れた

前回では、部屋ごとに今のところ使っていないモノをどんどんパッキングしていく、という事を学びましたね。

では、今回はパッキングしながら、どのように不要なモノをどのように選別していくか、その秘訣を伝授しますね。

実践してみると荷物の激減間違いなしです!引越しがとても楽になり、新居でも荷物を整えるのがより簡単になりますよ。

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気をつけておきたい引越しの際の“エアコン”事情とは?

引っ越しで必要になってくるのが、エアコンのお引越し。住んでいるときは気になりませんが、エアコンも私物であるのならもちろん荷物に含まれます。冷蔵庫や洗濯機といったものと同じように考えてはいけません。エアコンには、特別な料金が加算されるので、きちんと確認をしておく必要がありますよ。

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単身引越しによくあるトラブル~料金絡みの大失敗

引越しトラブル

あなたは単身引っ越しを、甘くみてはいませんか?自分の荷物を荷造りして運んでもらうだけ…そんな考えで引っ越しに臨んでしまうと後でイタイ目に遭うことになりますよ。引っ越しでよくある失敗を、体験談をもとにご紹介していきますので参考になさってくださいね。

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万が一引越し会社が荷物を破損させたときに加入している保険とは?

引越し会社は引越しのプロフェッショナルとして無事故であることを最優先に
お仕事をされています。
しかし、いくら引越しのプロフェッショナルと言えども万が一に荷物の破損などトラブルが
生じる可能性は否めません。
そのような場合に引越し会社が加入している保険について紹介していきます。

『運送業者貨物賠償責任保険』について

『運送業者貨物賠償責任保険』は年間を通じて、運送業者が運送作業中に起きた
荷物の紛失や破損が生じた場合に引越し業者が加入している保険を言います。
引越し業者が加入するものなので、依頼をする側は保険に加入する必要が
ありません。
しかし、中には『運送業者貨物賠償責任保険』に加入しておらず、
万が一のときに荷物を破損させても保障をしない悪徳な引越し会社が
あるので、依頼する際には『運送業者貨物賠償責任保険』に加入されているか
調べるようにした方が良いでしょう。

保険が適用されない場合もあるので注意です

『運送業者貨物賠償責任保険』が適用される内容は、

  • 積み込み中もしくは荷物を降ろしたときに荷物が壊れたもしくは紛失した
  • 荷物を輸送中に壊れたもしくは紛失した
  • 梱包中に荷物が壊れたもしくが紛失した

場合です。
また、これらの3つは全て偶然に起きた事故を想定されたものであり、
仮に引越し会社に過失があった場合は、
『標準引越運送約款』の規定により引越し会社が損害を賠償しなければなりません。
しかし、『標準引越運送約款』には物を引き渡した日から三ヶ月以内に
通知をしなければ効果がなくなると記載されているので気を付けてください。
引越し業者がこの約款を提示しているか『運送業者貨物賠償責任保険』同様に
記載されているかチェックしておきましょう。

逆に保険が適用されない場合は、

  1. お客さん側の責任による荷物の破損や紛失
  2. 引越しの依頼前に既に荷物が破損していた場合
  3. 地震・噴火・津波など、自然災害による事故

と、お客さんに責任がある場合や天災による事故です。
また、美術品、骨董品・書画、宝石、宝飾品、貴金属など極めて高額な品は
保険では賄いきれない可能性があるため保障外の荷物になります。

引越し会社との万が一のトラブルを未然に防ぐために

引越し会社はプロで無事故であることを最優先にお仕事をされています。
しかし、万が一破損や紛失が起きないとは言い切れません。
引越し業者とお客さんの両方がお互いが気持ちよく引越しをできるように、
荷物の内容は正しく伝えるようにし、何かあればすぐにその場で引越し業者に
伝えるようにしましょう。

参考サイト
【1】引越しまとめ.com
URL:xn--68j8axdn0370d2i2c.com/post-1765/
【2】引越しのミカタ
URL:www.hikkoshinomikata.com/trouble/nimotuhason.html

引越し当日にスムーズに作業を終わらせるための必要なこと

旧居で引越し当日に必要なこと

1 残った荷物の梱包

当日まで活用していた物をしっかり梱包して忘れ物がないようにしてください。

2 忘れ物がないかのチェック

照明や外にあるものは意外と目に留まらずに、
引越し先に持っていかずに忘れる可能性が大きいです。
物干し竿、郵便ポストの中、自転車、表札といった外にある物で
忘れ物がないかしっかり確認をするようにしてください。

3 電気・ガス・水道の閉栓と清算

ガスは電気や水道のように電話で手続きを済ますことが出来ず、
直接担当の人が来て閉栓をする必要があります。
その場で料金を清算する可能性があるので、支払うことができるように
現金を用意しておくと良いです。
そして、電気はブレーカーを落とすことを忘れないようにしてください。

4 鍵の返却

動産会社さんか大家さんの立ち会いのもと、部屋の汚れなど問題なければ鍵を返却してください。

5 移動時間の計算

当たり前のことですが、物だけでなく自身も引越し先の新しい住居に向かわなければ
なりません。
自家用車、電車の移動など方法は幾つかありますが、
例えば車の道路状況により到着に遅れることや、電車を複数乗り換えることで時間が
掛かるなどの可能性が考えられます。
移動時間のことを考えて引越し業者の到着に間に合うように移動してください。

新居での引越し当日に行うこと

1 荷物の搬入作業をを引越し業者に指示

搬入される段ボールの数を確認し、どこに何を置くかしっかり作業員の方に支持をするように
してください。
しっかり支持を出すことが出来なければ、作業効率が悪くなり引越し作業が終わるのに
時間が掛かってしまいます。
事前にどこに何を置くか把握できるようになっておくようとスムーズに支持を出すことが出来ますので
是非とも事前に把握しておくと良いと思います。

2 荷解き

荷解きは服、スーツ、制服やトイレットペーパーなどすぐに使用する物から
おこなっていくと最低限の生活に困らなくなります。

3 荷物の確認と料金精算

すべての搬入が終わり段ボールの数を確認し、荷物の紛失や破損など問題が無ければ、
引越し料金を精算してください。
仮に荷物の紛失や破損があった場合が引越業者側に責任がある場合に
補償をしっかりしてくれますので、すみやかに作業員の方に報告するようにしてください。

4 電気・ガス・水道の開栓

新居も旧居の手続き同様、ガスの手続きには立会いが必要ですので忘れないでください。

5 近隣の方々への挨拶

今後近隣の方々にいつお世話になることがあるか分かりませんし、
ご近所付き合いを円滑にするために近隣の方々への挨拶をすることを
おすすめします。

参考サイト
【1】引越し手続きマニュアル
URL:www.j-home.ne.jp/tou.html

【2】引越しポーターラビット
URL:porter-rabbit.com/guide/guide09/