引越し後に役立つ情報

引越し前に必要な手続きや準備は?

引っ越し前には必要な手続きや準備が沢山あります。
この記事では1週間前に必要な手続きや前日までに必要な準備について
紹介していきます。

引っ越し日の1週間前はこの手続きを忘れないでください

1 市役所に転出届けを提出

まだ引っ越す前の現住所の市区役所に転出届を渡すことで、転出証明書が発行されます。
この転出証明書がないと、新居での転入手続が不可能になるので、忘れないようにしましょう。

2 ガス、電気、水道のそれぞれの会社に連絡

3上記以外に必要な届出を忘れないように提出
市役所やガス、電気、水道のそれぞれの会社以外にも引っ越しをすることの連絡が必要なところが沢山あります。
たとえば、銀行、保険、カード会社、新聞販売会社などです。
電話1本で簡単に終わらせられるものもあれば、書類提出が必要なものもあるので、時間があるときにチェックを怠らないようにすることと、面倒臭がらずに届出を出しましょう。

引っ越し前日にしておきたい準備

先ほどは1週間前までに終わらせておきたい手続きについて記載しましたが、
前日にしておきたい準備について紹介していきます。

1 洗濯機、冷蔵庫の水を抜いておきましょう

洗濯機は内部に水がたまっており、引っ越し当日までに水を抜いておかないと水が漏れて
他の荷物が濡れないように注意が必要です。
冷蔵庫は中に食べものが入っていると、言うまでもありませんが運ぶことができません。
引っ越しまでに空にしておくことが必要です。
また、冷蔵庫は最近のものは霧が付着しないようになっていますが、すこし旧型の冷蔵庫の場合には霧が溶けて水が出てくる可能性があるので注意するようにしてください。

2 大家さんや近隣の住人に挨拶をする場合の品を用意しておきましょう。

もし、大家さんや隣の方々に挨拶をされるのでしたら、持参する品は前日までに用意することで、スムーズに渡すことが可能です。

3 当日必要なお金を準備しておきましょう

引っ越し費用の支払いは引っ越し作業が全て終わったあとに業者に現金で手渡すのが一般とされています。
引越し料金の支払いや当日の食事の手配などに備えて、現金は余裕を持ってを用意しておくこと安心できます。

4 トラックに積み切らない貴重品や最後まで必要な日用品は厳重に管理しましょう

トラックには積み切らない貴重品や、着替えやコンタクトレンズといった最後まで必要な日用品などは最後まで使うものですし、同時に引っ越し後もすぐに必要なものです。
それぞれ管理できるように、箱を用意しておくと便利です。

5 当日の引っ越しの最終チェック

最後に当日の引っ越しの当日の段取りをチェックしておきましょう。
ダンボールの開封に必要なカッターや、引っ越し先で出るゴミをすてるための袋など
充分な数を用意できているか?や、作業分担についても最後に確認することで、
当日の引っ越しをスムーズにすすめられるようにしていきましょう。

参考サイト
【1】引っ越し料金の裏テク
URL:www.hikkoshitechnic.com/nimotuseiri/reizouko.html

【2】HOOMS
URL:www.homes.co.jp/edit/hikkoshi/nagare04/

引越し荷ほどきのポイントについて

新居に引っ越したら、大きな家財から整理しよう

引越し業者は、こちらの意見を聞きながら、家具や家電を置いてくれます。しかし、前もって考えていた位置に配置しても、実際に置いてみると、入り具合や使い勝手が思っていた感じと違うという事もあります。引越しをした後は、部屋の中は段ボールだらけなので、少しでも早く片付けたいという気持ちが募りますが、まずは、大きな家具や家電を、実際の位置に置きなおす事から始めましょう。
例えば、本棚に本を入れてしまってから、やっぱり別の場所に移動しようと思っても、重くて動かす事が難しくなります。このような事が無いように、家具の配置はしっかりと考えてから、中身を入れましょう。
また、大きな家具が収まると、作業スペースを作りやすくなります。段ボールの中身を荷解きするのにも、広いスペースが出来た方がはかどるので、お勧めの方法です。

引越し後の片づけは、動線の確保を考えながら行おう

引越し後は、足の踏み場がないくらい段ボールなどの物が、散乱としている状態だと思います。手当たり次第に段ボールを開けて行っても、取り出すスペースが確保できずに、まずます、床に物が散らかりやすくなります。そうなると部屋の移動もままならないので、作業効率が下がりますし、重たい段ボールを移動するのにも危険が生じます。
そこで、部屋を移動できるように、動線を確保する事がとても大切です。玄関から入って、奥の部屋まで歩ける通路を早く作れるように、玄関から順番に荷解きをしていくと良いでしょう。玄関が整うと、そこに、使用済みの段ボールを集める事も出来るので、より作業効率があがります。玄関の次は、キッチンやリビングという間取りも多いです。キッチンが片付くと段ボールの数が激減しやすいので、頑張って乗り越えましょう。

まとめると以下の2ステップです

  1. 荷解きは大きな家財から行う
  2. 玄関に近いものから順番に荷解く

引越し後も開けない段ボールについて

引越し後に、段ボールを開けて中のものを取り出していきますが、段ボールに収めたままの状態で置いておくものも、あるでしょう。多いパターンに、洋服があります。最近は、ハンガーにかけてあるものは、引越し業者がハンガーボックスを用意してくれる場合もあります。しかし、季節外の服は、そのまま段ボールに入れっぱなしにしておく事もあります。その場合には、防虫剤を入れるのを忘れないようにしましょう。また、あらかじめ、そのつもりでシワになりにくいように荷造りしたり、段ボールに入っている服を明記しておいたりすると便利です。
また、アルバムや子どもの作品などの思い出グッズは、新居で開放せずに、そのまま段ボールに入れて保存しておく人も多いです。その場合、子供別に段ボールを分けたり、年代別に分けたりするなど、保存しやすい形で荷造りをしておく事をお勧めします。

季節外の服をそのままダンボールにいれっぱなしにするために、シワにならない服のたたみ方を紹介します。

主に、シワにならない服のたたみ方は2種類あります。

1つめ

ステップ1 衣類(たとえばTシャツ)の左右を折りたたむ
ステップ2 下からくるくると巻いていく
たったこれだけで、シワになりにくく、ひとつひとつの面積が
小さくなるのでちょっとした隙間を埋めるのにも使うことができます。

2つめ

ステップ1 あらかじめ、服以外のものをダンボールの中にいれておく
ステップ2 そこにパンツや服をひろげたままにダンボールにいれて重ねていく
ステップ3 全部の服を重ね終わったあとにはみ出している部分をたたむことで完成。

参考サイト

URL :【1】絵でわかるはじめての海外旅行 ta-bi.net/posts/packing/
URL :【2】ライフハッカー www.lifehacker.jp/2009/07/post_1042.html
URL :【3】DIONS www.dinos.co.jp/hotdinos/antenna/style/110510/