ダンボールの組み立て方と詰め方の注意点

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引越しに荷物を運ぶときに必ず欠かすことが出来ないダンボール。
しかし、このダンボールの組み立て方や荷物の入れ方を一つ間違えると
事故に繋がることをあなたはご存知でしょうか?
今回は事故を防いで頂くためににダンボールの正しい組み立て方や梱包について
紹介していきます。

ダンボールが手に入る場所について

ダンボールは引越し業者に依頼したときにプレゼントをしてくれます。
また最近ではいくつかの業者に相見積もりを頼むと、
どこの業者も自分の会社に引越しを依頼して欲しいので
ダンボールを普段より多くプレゼントをしてくれることがあるので、
必要な枚数を確認し業者に伝えると良いでしょう。
業者からもらう以外には、スーパーやどドラッグストアの使用済みの
ダンボールを店員さんに「ください」と一声掛けることでもらうことができます。

ダンボールが貰うことが可能な全国ドラッグストアチェーン店

1マツモトキヨシ

URL:www.matsukiyo.co.jp/

2ダイコクドラッグ

URL:daikokudrug.com/

3 スギ薬局

URL:www.sugi-net.jp/

ダンボールの組み立て方

ダンボールが手に入りましたので、
続いて組み立て方について説明していきます。

ダンボールは、
ステップ1 短い辺を内側に折る
ステップ2 その上から、長い辺を折りたたんでかぶせる
ステップ3 十字にガムテープを貼って補強する
の3ステップでダンボールは組み立てることができます。
リクルートが運営しているSUUMOが、ダンボール箱の組み立て方を
動画でわかりやすく説明をしていますので参考にすると良いでしょう。

参考動画URL:
【【公式】がんばれスーモ!ドモモと引越し大作戦
Tips1 「ダンボール箱の組み立て方」篇】
www.youtube.com/watch?v=lc6xF0ZidGI

ダンボールを組み立てる上で気をつける2つの注意点

1 必ず中身がわかるように上からマジックで何を入れたか表記しましょう

マジックで大きく何を入れたかわかるように表記することで、
中身が何か、どこに運ぶかがわかり、引っ越し作業中に「この荷物どこに運べば良かったけ?」、
「このダンボール中身なんだっけ」と悩むことがなくなり、作業が効率的になります。

2 どんなダンボールも底をがっちりと補強するようにしましょう

ダンボールは中に荷物を入れると、真ん中に一番荷重がi掛かります。
ですので、あまり重い物を入れると底が抜ける可能性があるので、
底抜けしないようにダンボールの組み立て方に記載したように、
十字にガムテープを貼って補強するようにしてください。

ダンボールに荷物を詰める2つのルール

ダンボールが出来上がり、いよいよ荷物を入れる時がきました。
そこで、ダンボールに荷物を詰める2つのルールがあります。
1 重い荷物は小さなダンボールに詰める
2 軽い荷物は重いダンボールに詰める
です。
ダンボールが大きいと、本や雑誌などを沢山入れてしまいがちです。
しかし、本や雑誌は単体で運ぶと重さはそうではありませんが、
ダンボールに沢山入れすぎるとンボール全体が重たくなりすぎて
運ぶことができなくなります。
また、持ち上げただけで底が抜ける可能性が出来てきます。
しかし、ダンボールの中をスカスカにするとダンボールの中で荷物が
揺れて荷物の破損に繋がります。
なので、この2つのルールを守るようにしてダンボールに荷物を詰める
ことを心がけてください。

参考サイト
【1】引越し業者はこう選べ
URL:xn--68jxa5796aywiko2ai7q.tv/nimotu/cyuui.html

【2】5分で分かる引越し料金の抑え方、業者の費用を安くするコツ
URL:www.hikkoshi5min.com/nidukuri/kumitate.html

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