お引越しで荷造りをする時に用意すべき3つの道具

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引っ越しをするときって、なにが大変かというと荷造りと荷解きだと思います。普通に生活していたら、物はどんどん増えていくものです。そんな増えて溜まったものをひとつ残らず全て仕分けて、荷造りをするのですから相当な体力と時間を消耗します。どうせやるなら二度手間のないようにやりたいですよね。今回は、当たり前のようで実は知らない荷造りをする際に用意しておくと数段作業がはかどる3つの道具についてご紹介していきます。
 

1 ガムテープではなく、“布テープ”

 
今ではどの引っ越し業者も“ダンボールと梱包用テープを無料でプレゼントします!”というサービスを行なっています。ですから、ダンボールやテープを購入する必要はないと思ってしまいがちですが、実際にプレゼントされたものが使い物にならなかったことが何度もあったので、第一にこれを挙げさせていただきました。
引っ越し業者の用意してくれるダンボールは、市販のものよりも大変厚く丈夫な作りをしているので使えます。しかし問題なのが“梱包用テープ”。思っていたよりもテープの幅が細いものを渡されたことがありますし、荷物の量に対してプレゼントしてくれるテープの量が少なすぎるときもありました。テープの粘着力がイマイチで、貼ったはずの場所が気付いたときには剥がれてきていたなんてことも…。
そういったことを回避するためにも、テープは自分で用意しておくのがベストです。しっかりと粘着力のあるテープを選ぶことと、ガムテープではなく“布テープ”を選ぶことが大事です。ガムテープは、ガムテープの上に貼ろうとしてもツルツルした面に接着してくれないので不便ですのでホームセンターなどでしっかりと幅のある布テープを数本購入しておきましょう。
 
しかし、そんなこと言われてもどんな布テープがいいのか、
迷う可能性が出てくると思います。

あなたがどんな布テープを選べばスムーズに荷造りできるのか

商品ベスト3を紹介します!

第1位 MonotaRO 布テープ

一番オーソドックスで最安値ですのでお財布にもやさしいテープとなって
おります。
テープの上に重ね貼りOKで文字を書くことができるので、。
(但し、何か書いた後すぐに布テープに触ると折角書いた文字が
消えてしまいますので注意が必要です。)
URL:モノタロウ www.monotaro.com/g/00032601/

第2位 積水化学工業 布テープ

粘着力、保持力に優れた粘着材を使用されており、
驚異的な粘着力により、重いものを運ぶときに使われる
重梱包にも対応可能です。あなたも活用することで、
その粘着力には驚くだろうと思います!!!!
手で契ることの可能な作業性も抜群の布テープです。
URL:アスクル www.askul.co.jp/v/863/

3位 リンレイテープ 布粘着テープ No.382

巻芯は再生紙を利用されているエコなテープです。
軽包装から重量物の梱包にいたるまで、使いやすさを重視した
軽梱包用に最適な薄手タイプのテープです。
コストパフォーマンスを追及したアイテムとなっています。
URL:DAISHIN工具箱 item.rakuten.co.jp/daishinshop/70-382060/

2 “太マジック”を4色程度

 
なぜマジックペン?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。荷造りをするのに必死になっていると、荷入れの後の荷解きのときに地獄をみることになります。このときよく問題になるのは“なにをどのダンボールに入れたか”ということです。
例えば服にしてもその服を引っ越し先でどこへ片付けるのかを想像したとき、ダンボールの端に“服・2階の洋室へ”の一言を書くだけで、書かなかった場合と仕事量が大きく変化してきます。
その一言が書いてあれば、引っ越し業者がまず2階の洋室へ運び入れ、置いてくれます。でも何も書いていなかった場合、どこに置かれても文句は言えませんし自分自身もどのダンボールに何が入っているか把握できていないために業者に指示をすることも出来ません。部屋ごとや中に入れたものごとにペンの色を変えて書くことで更にわかりやすくなりますよ。

ダンボールの書き方

書き方としては、

ステップ1 ダンボール上記にはお部屋の行き先を記入する

なぜダンボール上記にはお部屋の行き先を記入するのか?というと、
事前に○○の部屋といったこと記入し部屋分けをしておくことで、引越し業者さん作業の効率が上がるからです。

ステップ2 ダンボール横面にはダンボールの中身を記入する

これは、細かく書中身をいておくと、何を入れたかすぐにわかり、
引越し片付け時がとても楽になるという効果があります。

ステップ3 物を入れたダンボールを積んでいく

物を入れたダンボールを文字を手前に2~3段に積み重ねていきます。
文字を手前にすることで何が入っているか人目でわかります。

ステップ4 食器など割れ物などのは「取扱注意シール」を張る

食器など割れ物などは「取扱注意シール」または「われもと」赤マジックなどで記入すると業者さんに喜ばれます。

この4ステップを実践してくださいね。

参考サイト 
URL 【1】ムービングエス:www.moving-s.com/glossary/jorder/ta/labeling_boxes.php
URL 【2】プロが教える引越し段取り術:www.dandori754.com/1-jyunbi-6.html

3 無ければ買いに走るしかない“新聞紙”

 
梱包するときに必要になるのが新聞紙。ゴミが簡単に捨てられなくなった今の時代、新聞紙の回収は月に1回ほどの自治体が多いと思います。溜まったら捨ててしまうのが普通です。けれど、引っ越しの荷造りにとって新聞紙はとても貴重で重要な存在。食器を包むのはもちろん、中に入れたものが動かないように緩衝剤の役目としてどんな隙間にも入れ込むことが出来ます。思った以上に新聞紙が必要になるので、引っ越しの可能性がある時は、新聞紙を捨てずに多少ためておくことをおすすめします。

思い出に浸らないように注意しましょう!

この上記3つを実践して頂きたいのですが、
どうしても荷造りをはじめると、
集めていたマンガや、ゲームなど懐かしい物が沢山でてきます。
懐かしむことにより、「あ~こんなこともあったな」なんて思い出に浸っていると、あっという間に半日くらい経過することになってしまいます。
気をつけて荷造りをしてくださいね。

いかがだったでしょうか?ぜひ皆さん実践して、効率と質の良い荷造りをなさってくださいね。

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